その他/製品共通

Ki Pro シリーズのメディアは HFS+ でフォーマットされていますので、Windows 環境でデータを読み込む場合には、HFS+ を Windows で利用可能にするソフトウェアを別途お使いいただく必要があります。

一般的に「Paragon HFS+ for Windows」をお使いいただいているケースが多いようです。

Ki Pro Ultra/Ki Pro Ultra Plus については、ExFAT でフォーマットされたメディアもお使いいただけます。

※ AJAサポートでは「Paragon HFS+ for Windows」を始め、AJA 以外のソフトウェアに関する使用方法やトラブル対応等のサポートおよび動作保証は行っておりません。

投稿日: 2015年 5月 25日 (月)
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Ki Pro、Ki Pro Mini はリレー収録には対応しておりません。
 
Ki Pro Ultra / Ki Pro Quad / Ki Pro Rack は MEDIA メニュー > 12.2 ROLLOVER メニューにて、選択中の Pak メディアまたは KiStor モジュールがフルになったときに収録を続行する機能を使用するかどうかを設定できます。
●OFF: 通常どおり収録を行って、Pak メディアまたは KiStorモジュールが残量 10%の ”Media Full” 状態に達したとき、別のメディアに切り替えての収録続行はありません。
●ON: 別の Pakメディアまたは KiStor モジュール上に続きの収録ファイルが生成されます。
 
ロールオーバー用に装着するメディアが以下に示す条件を満たしていない場合は、ロールオーバー収録はできません。
●メディアが Ki Pro Ultra/ Ki Pro Quad / Ki Pro Rack でフォーマット済みであること
●メディアが完全に空で、クリップが一切収録されていないこと

上記の条件を満たしていない場合は、以下のような警告アラームが表示されます。
●WARNING Media Unformatted
●WARNING Rollover Media Not Empty
投稿日: 2016年 6月 30日 (木)
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ファームウェアのアップデートは、Web ブラウザ経由で行います。
※ファームウェアをアップデートする前に、CONFIG メニュー 99.1 の "FACTORY RESET" で工場出荷時の状態に戻すことを推奨します。
※アップデートするときは、AC 電源またはフル充電したバッテリーの使用を推奨します。

ファームウェア・アップデート手順

1. 最新の Ki Pro シリーズのソフトウェアをダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルを解凍します。

3. PC または Mac から、Ki Pro Web インターフェイスにアクセスして、画面左側にあるナビゲージョンボックス下部の ”Update Firmware” をクリックし、Ki Pro のアップデートページを表示します。

4. ”Choose File” ボタンをクリックし、2 で解凍したファイルを選択します。

5. ファイルを選択したら、”Upload” ボタンをクリックします。

6. 完了するまで数分程待ちます。完了後は Ki Pro 本体の再起動が必要です。再起動後は新しいソフトウェアで動作し、アップデート前の各種設定は保持されます。

現在のソフトウェアバージョンは、Web インターフェイス画面の一番上に表示されますので、Web ブラウザをリロードして新しいソフトウェアが動作していることを確認してください。何らかの理由でアップデートされていなかった場合は、上記の手順でもう一度やりなおしてください。

★ファームウェア・アップデートガイドもご参照ください。
http://www.aja-jp.com/downloads/send/4-installguide/282-kipro-kipromini-firmwareupdateguide

投稿日: 2016年 6月 30日 (木)
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Ki Pro ファミリーで使用できる Final Cut Pro 7 専用コンポーネントをダウンロード提供しています。
詳細な機能の情報、アップデート手順および注意事項などに関しては、ダウンロードファイルに付属の Readme ドキュメントをご覧ください。
※ メーカーオフィシャルのコンポーネントではありません。一度テストしてからご使用ください。
※書き出したファイルは Ki Pro メディアにある AJA フォルダ内に保存してください。それ以外の場所にあるファイルは Ki Pro で再生できません。

●Ki Pro Quad
このコンポーネントは、Final Cut Pro 7 から Ki Pro Quad で再生可能な ProRes ムービーを書き出す為の機能、および設定を提供します。
書き出し用シーケンス設定を含むカスタム簡易セットアップの追加により、以下のフォーマットでムービーファイルの書き出しが可能になります。

  • HD:
    • 720p 54.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
    • 1080i 29.97 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
    • 1080p 23.98,24,29.97,59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
  • 2K (2048x1080):
    • 2048x1080p 23.98,24,29.97,59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
  • QFHD (3840x2160):
    • 3840x2160p 23.98,24,29.97,59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
  • 4K (4096x2160):
    • 4096x2160p 23.98,24,29.97,59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422

EasySetup for Ki Pro Quad
URL: http://www.aja-jp.com/downloads/download/31-custom-tool/385-easysetup-ki-pro-quad

●Ki Proファミリー(Ki Pro / Ki Pro Mini / Ki Pro Rack)
このコンポーネントは、Final Cut Pro 7 から Ki Pro ファミリーで再生可能な ProRes 422 ムービーを書き出す為の機能、および設定を提供します。
書き出し用シーケンス設定を含むカスタム簡易セットアップの追加により、以下のフォーマットムービーファイルの書き出しをサポートします。

  • 1080i 29.97 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080i 29.97 Apple ProRes422
  • 1080p 23.98 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080p 23.98 Apple ProRes422
  • 1080p 24.00 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080p 24.00 Apple ProRes422
  • 720p 59.94 Apple ProRes422 (HQ)
  • 720p 59.94 Apple ProRes422

EasySetup for Ki Pro
URL: http://www.aja-jp.com/downloads/download/31-custom-tool/353-easysetup-ki-pro

書き出された QuickTime ProRes ムービーを、Ki Pro / Ki Pro Mini で再生した際にノイズが発生する場合は、下記 URL を参照ください。
http://www.aja-jp.com/downloads/send/6-document/243-ki-pro

投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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Ki Pro シリーズは、メディアの残量が15%になるとメッセージ ”Media Low” を表示して警告します。
残量が10%になると、メッセージ ”Media Full” が表示され収録が停止します。
フォーマットしなおすか、MEDIA メニュー > DELETE CLIPS  > DELETE ALL を実行しない限り、そのメディアで収録を続けることはできません。
不要なクリップを削除して10%以上の残量を確保すれば、収録を再開できます。
投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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まずはお使いのメディア容量がどれくらい残っているかをご確認ください。Ki Pro製品はメディアの残量が15%になると警告し、残量が10%に達すると収録が止まります。
もし容量にまだ余裕がある場合は、リールネームがTake 999になっていないかどうかをご確認ください。TAKE 999になっていると次のTAKEから収録できなくなります。Takeを1に戻してメディアをフォーマットすると、Takeが1から始まり収録できるようになります。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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Ki Pro は RS-422の操作で再生機としても収録機としても使えますが、収録機として使う場合はアッセンブル編集だけに対応します。インサート編集には対応していません。Ki Pro はアッセンブル編集を実行するごとに新しいファイルを作成します。既存のファイルにインサートすることはできません。

また、Ki Pro はリモートコントロールで、ひとつのクリップだけを操作するか、ストレージモジュールのクリップ全てを操作することができます。RS-422で操作できるクリップをひとつにするか、全てにするかは、MEDIAメニューのパラメータ ”15.1 PLAY MEDIA” で指定します。

 

投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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はい、できます。
MEDIAメニューのパラメータ ”15.2 LOOP PLAY” で指定します。
正面パネルのUIからは複数のクリップを選択してループ再生することはできません。
複数のクリップをまとめてループ再生するためには、Ki Pro Webインターフェイスから、複数のクリップをまとめてプレイリストを作成し、そのプレイリストをループ再生してください。
 
★プレイリストの使い方についてはマニュアルをご参照ください。
Ki Pro ユーザーズマニュアル:110ページ:プレイリストの使用方法
投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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プレイリストの作成は可能です。プレイリストを作成したり使用したりする為には、Ki Pro本体のファームウェアバージョンを3.0以降にする必要があります。

ファームウェアのバージョンアップ方法に関しては、よくある質問の【ファームウェアのアップデート方法を教えてください】をご参照ください。プレイリストの作成は、Ki ProのWebインターフェイスにアクセスして、画面左側にある Playlists 部分の”+” をクリックして作成します。
作成したプレイリストにクリップを追加するには、All Clips リスト上のクリップを選んで青くハイライトさせ、作成したプレイリスト名の上にクリック&ドラックします。複数のクリップを一度にプレイリストに移動するには、チェックマークのある欄で、移動したいクリップのチェックマークをチェックしてから、リストにクリップ&ドラックします。

★マニュアルもご参照ください。

Ki Pro ユーザーズマニュアル:110ページ:プレイリストの使用方法

投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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2014年12月現在のファームウェアバージョンでは、Ki Proシリーズの時刻設定は内部時計が GMT(グリニッジ標準時)に固定されています。 そのため、GMT+9:00 のタイムゾーンである日本国内での使用においては、Mac OS X 使用時にファイル作成時刻にずれが生じます。 これは、日本時刻から 9 時間前の時刻(マイナス 9 時間)で本体の設定を行うことで、Mac OS X 上での問題を解消することができます。
投稿日: 2014年 12月 11日 (木)
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ファイル形式がQuick Timeの場合、QT RepairなどのQuick Time専用修復ツールをお使いいただき、データ復旧ができるかどうかをお試しください。
メディア本体の動作に異常が発生した場合は、メディアをフォーマットする以外に状態を元に戻すことはできません。その際収録したデータは全て消去されてしまうのでご了承ください。
 
※データ消失等の損害に関しては一切保証致しません。
※AJAサポートでは「Quick Time専用修復ツール」を始め、AJA以外のソフトウェアに関する使用方法やトラブル対応等のサポートおよび動作保証は行っておりません。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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Ki Pro 製品は録画中にタイムコードを出力しない仕様のため、2 台以上の Ki Pro 製品同士を接続しタイムコードの共有を行うことはできません。
複数台の Ki Pro 製品のタイムコードを合わせる場合は、タイムコードジェネレーターの出力を分配するなどして、同じタイムコードを入力する必要があります。
投稿日: 2016年 4月 18日 (月)
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Ki Pro 製品は薬事法には準拠しておりません。
投稿日: 2016年 4月 18日 (月)
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ギャングレコーディングは、有線LANを介して収録の開始・停止を複数のKi Proからほぼ同じタイミングで行う事ができる機能ですが、入力ソースはそれぞれのKi Proで必要になります。
もし同じデータを収録したい場合は、1つの入力ソースを分配してそれぞれのKi Proに入力する必要があります。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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Ki Pro ファミリー(Ki Pro / Ki Pro Mini / Ki Pro Rack / Ki Pro Quad)で使用できる Final Cut Pro 7 専用コンポーネントをダウンロード提供しています。このコンポーネントは、Final Cut Pro 7 から Ki Pro ファミリーで再生可能な ProRes422 ムービーを書き出す為の機能、および設定を提供します。書き出し用シーケンス設定を含むカスタム簡易セットアップの追加により、以下のフォーマットムービーファイルの書き出しをサポートします。
 
【Ki Pro Quad の場合】
4K (4096x2160):
  • 4096x2160 p 23.98, 24, 29.97 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
QFHD (3840x2160):
  • 3840x2160 p 23.98, 24, 29.97 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
2K (2048x1080):
  • 2048x1080 p 23.98, 24, 29.97, 59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
HD:
  • 720p 59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
  • 1080i 29.97 Apple ProRes444/422 (HQ)/422
  • 1080p 23.98, 24, 29.97, 59.94 Apple ProRes444/422 (HQ)/422

【Ki Pro / Ki Pro Mini / Ki Pro Rack の場合】
  • 1080i 29.97 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080i 29.97 Apple ProRes422
  • 1080p 23.98 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080p 23.98 Apple ProRes422
  • 1080p 24.00 Apple ProRes422 (HQ)
  • 1080p 24.00 Apple ProRes422
  • 720p 59.94 Apple ProRes422 (HQ)
  • 720p 59.94 Apple ProRes422

詳細な機能の情報、操作手順およびその他注意事項に関しては、ダウンロードファイルに付属の Readme ドキュメントをご覧ください。

Ki Pro ファミリー専用 Final Cut Pro 7 コンポーネント:
http://www.aja-jp.com/downloads/category/31-custom-tool/
 
※メーカーオフィシャルのコンポーネントではありません。一度テストしてからご使用ください。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
役に立ちましたか?
入力された映像が、お使いのKi Pro製品に対応しているビデオフォーマットであるかを確認してください。対応するビデオフォーマットは、各製品ページの技術仕様に記載しています。
次に、出力先の機器(モニター等)がKi Pro製品から出力されるフレームレートに対応しているかどうかをご確認ください。本体のStatusボタンを押すと、再生中のビデオフォーマットを確認することが可能です。 ※Ki Pro RackのPWRが1つしか繋がっていない場合やメディアの残量が少なくなっている場合などは、Ki Pro製品本体のモニター画面にWarningのメッセージが表示されます。この場合、再生中のビデオフォーマットを確認することができませんので注意してください。
 
入出力系統に問題がない場合は、ファクトリーリセットやファームウェアのアップデート(FAQのリンク貼る)またはファームウェアの上書きをお試しください。それでも症状が改善しない場合は製品やケーブル等の故障も考えられますので、AJAサポートまでお問い合わせください。
投稿日: 2015年 7月 30日 (木)
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FCPX v10.2からProRes QuickTimeファイルをエクスポートし、Ki Proのメディアドライブに移動してKi Proで再生すると、ファイル内にオーディオがあるにもかかわらず無音で再生されてしまいます。 FCPX v10.2からレンダリングされたProResファイル内のオーディオファイルはデフォルトでLPCM形式に変更されています。Ki Proはエクスポートしたムービーのオーディオトラックにある「lpcm」タグを認識しません。これまでのオーディオトラックは「in24」としてタグ付けされていました。 タイムラインの任意の場所にチャプターマーカーを設定すると、Ki Proでの再生時に必要なオーディオトラックに「in24」とタグ付けされたクリップをエクスポートすることができます。 最初のステップ: プロジェクト設定を変更してください。 ビデオのプロパティを確認してください。 オーディオステレオ/ 48kHzを設定してください。 タイムラインでのマーカー設定について: 1. メニューバー下のマークメニューにて、「マーカーを追加 」および「マーカーを変更 」を追加してください。(この操作の実行中はタイムラインで行う必要があります) 2. チャプターアイコンを選択し「完了」をクリックしてください。チャプターを作成することができます。 タイムラインをKi Proにエクスポートする方法について: 1.…

FCPX v10.2からレンダリングされたProResファイル内のオーディオファイルはデフォルトでLPCM形式に変更されています。Ki Proはエクスポートしたムービーのオーディオトラックにある「lpcm」タグを認識しません。これまでのオーディオトラックは「in24」としてタグ付けされていました。

タイムラインの任意の場所にチャプターマーカーを設定すると、Ki Proでの再生時に必要なオーディオトラックに「in24」とタグ付けされたクリップをエクスポートすることができます。

最初のステップ:

  1. プロジェクト設定を変更してください。
  2. ビデオのプロパティを確認してください。
  3. オーディオステレオ/ 48kHzを設定してください。

1

タイムラインでのマーカー設定について:

1. メニューバー下のマークメニューにて、「マーカーを追加 」および「マーカーを変更 」を追加してください。(この操作の実行中はタイムラインで行う必要があります)

2

2. チャプターアイコンを選択し「完了」をクリックしてください。チャプターを作成することができます。

3

タイムラインをKi Proにエクスポートする方法について:

1. ファイルメニューの[共有]を選択し、マスター(デフォルト)を選択してください。

4

2. 「次へ」を選択してください。(チャプタマーカーを含めるにチェックが入っていることを確認してください。)

5

3. コンピュータまたはネットワーク上のどこにファイルを保存するかを選択し「保存」をクリックしてください。

4. Ki Pro製品へLAN接続またはPak MediaやKiStorドライブのAJAフォルダにエクスポートされたProResコーデックの .movファイルがアップロードします。

6

投稿日: 2016年 2月 23日 (火)
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