Ki Pro Ultra Plus

Ki Pro Ultra Plus

マルチチャンネル HD レコーダー & 4K/UltraHD/2K/HD レコーダー兼プレイヤー

  • 2K
  • 4K
  • 4K60P
  • DNxHD
  • HD
  • ProRes
  • マルチチャンネル収録

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Ki Pro Ultra

Ki Pro Ultra

最大 4K 60p のパワフルな収録と再生

  • 2K
  • 4K
  • 4K60P
  • DNxHD
  • HD
  • ProRes

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Ki Pro Quad

Ki Pro Quad

4K / Quad HD / 2K / HD ソリッドステート・レコーダー

  • 2K
  • 4K
  • HD
  • ProRes

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Ki Pro Rack

Ki Pro Rack

テープに取って代わることができる 究極の 1RU ビデオ設備

  • DNxHD
  • HD
  • ProRes
  • SD

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Ki Pro Mini

Ki Pro Mini

コンパクト、軽量、CFカード収録 ポータブルメディアレコーダー

  • DNxHD
  • HD
  • ProRes
  • SD

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Ki Pro ファミリー

features cameos block1

革命的。制作からポストプロダクションまで。

AJA Ki Pro シリーズは、高品質なファイルをコンピューターで扱いやすいメディアに作成する、ファイルベースのレコーダー / 再生デバイスです。広範囲に及ぶビデオおよびオーディオ接続が可能なため、所有しているカメラやレンタルしたカメラがどのようなタイプであっても、ほぼそのすべてと連動可能であり、ポストプロダクションのハードウェアとシームレスに接続することができます。すべての Ki Pros 製品には、ビデオデッキに付いているような使いやすいボタンと明確で分かりやすいインターフェースが備わっているため、直感的な操作が可能です。

Ki Pro には 4 種のモデルがあります。撮影現場でのキャプチャおよび再生にも、4K 収録およびモニタリングにも、あるいは、従来のテープ ベースのデバイスに代わるものとしても、AJA は、ワークフロー要件に最適な Ki Pro を提供します。

1787-KiProtect image 4

Ki Protect

Ki Pro Ultra、Ki Pro Rack、Ki Pro Quad は Ki Protect に対応しています。この機能は、メディアドライブが予期せず取り外されたり、収録中に電源が落ちたりした場合にデータを正常に保つのに役立ちます。Ki Protect は、レコードボタンが押された際、映像、音声、タイムコード用の保存スペースが予め自動的にメディアドライブに割り当てられます。

収録中、ファイルのヘッダーは絶え間なくアップデートされ常に新しいデータが書き込まれるので、操作が予期せず中断された際、データの消失を最小限に留めることができます。フレームは保存やリカバリーが行える状態で保存されるので、より安心してオンセットやスタジオで収録を行えます。

features cameos block2

「すぐに編集できる」映像素材を収録

Ki Proファミリーでは、映像を記録して取り込むためのコストや手間を省き、ほとんどのノンリニア編集 (NLE) ですぐに使用できる形式のファイルを作成できます。

既存のシステムに統合するように設計されている Ki Pro ファミリーは、どのようなワークフローにも対応する強力な接続性を備えており、高品質な映像を信頼性のある記憶メディアに取り込むことを可能にします。

編集時には、メディアを取り外してコンピューターに接続し、ファイルを転送するだけで、他にインポートやトランスコーディングなどの段階を要することなく、編集ソフトウェアですぐに映像素材に関する作業が行えます。

features cameos block3

プロダクションにふさわしい品質

優れた品質をコンパクトなファイルサイズで。すべての Ki Pro ユニットは、ハイクオリティな映像を記録するため、ポストプロダクション処理の要件とクライアントの吟味に容易に耐えることができます。

8-bit の録画機器と比較すると、10-bit の 4:2:2 録画 (コーデックによってサポートされている場合) では、優れた量子化が実現するため、オリジナルシーンをより忠実に再現できるようになるとともに、ポストプロダクションで色とバランスを調整する際により柔軟な処理が可能となります。Ki Pro ハードウェアは、クオリティレベルの選択に応じて、ProRes (全モデル) および DNxHD (Ki Pro Mini および Ki Pro Rack のみ) をサポートするため、プロダクション向けに映像クオリティとストレージ容量の完璧なバランスを達成することができます。

features cameos block4

フォーマットを統一してワークフローを加速

制作過程では、異なるフォーマットが使用されることも多く、ファイルを作業可能な形式に変換しなければならないため、編集プロセスを効率良く行えない場合があります。カメラに取り付けられている場合でも、マシンルームに設置されている場合でも、Ki Pro は、元の映像素材を 1 つのファイル形式に統一します。このファイル形式は、多くの主要編集システムに対応しているため、トランスコーディングを追加で行う必要がなく、編集プロセスを合理化して時間やリソースを節約できます。

features cameos block5

簡単なコントロールとセットアップ

簡単な操作方法と使いやすいオペレーティングシステムが特徴の Ki Pro ファミリーは、既存の環境に簡単に組み込むことができるため、ラーニングカーブに不安を感じる必要はありません。Ki Pro ファミリーには、従来のテープデッキのように分かりやすい専用の操作ボタン (録画、再生、巻き戻し、早送り) が備わっているため、トレーニングに時間をかけることなく簡単に操作できるようになります。システムのステータスとすべての構成情報は、内蔵ディスプレイに明確に表示されます。また、内蔵の OS にはシンプルなメニュー構造が採用されているため、ノートパソコンなどに接続してパラメータを操作しなくても、すべての設定を直接デバイス上で行うことができます。

features cameos block6

リモート設定と操作

撮影現場でもマシンルームでも、Ki Pro モデルは高度なリモートコントロールと設定が可能です。撮影現場では、Ki Pro は最低限の直接的なインタラクションを必要とするのみです。収録の開始 / 停止操作は、SDI 信号の情報を検出することによって自動的に起動させることができます。また、Ki Pro および Ki Pro Mini の場合は、適切に搭載されたカメラで別個の LANC 制御を使用することで自動的に起動させることができます。

ネットワーク接続されている環境では、Ki Pro ハードウェアの Ethernet 接続によって、標準的なウェブブラウザーから制御と設定が可能になります。グループ操作については、単一のインターフェースから複数の Ki Pro ユニットすべてを制御することができます。

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