ミニコンバーター

4Kに対応する製品のうち、2サンプルインターリーブ(2SI)に対応する製品は下記の製品となります。(MiniConfig v2.13.0以降、v2.23.0 時点)
  • 12GM
  • HA5-12G
  • HA5-4K
  • Hi5-12G
  • Hi5-4K-Plus
  • Hi5-4K
  • 4K2HD

(更新日: 2019年2月25日)

投稿日: 2016年 7月 07日 (木)
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UDC では、1920 x 1080 プログレッシブフォーマットから 1920 x 1080 インターレースフォーマットへの変換が可能です。

また 4K2HD では、4K/UltraHD プログレッシブフォーマットから、1920 x 1080 インターレースフォーマットへの変換が可能です。(Mini-Config v2.20.0 以降)

 Input  Output
3840x2160p25
3840x2160p50
4096x2160p25
4096x2160p50
 1920x1080i25
3840x2160p29.97
3840x2160p59.94
4096x2160p29.97
4096x2160p59.94
1920x1080i29.97 
 3840x2160p30
3840x2160p60
4096x2160p30
4096x2160p60
 1920x1080i30

(更新日:2019年1月25日)

投稿日: 2017年 4月 25日 (火)
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DRM 製品は出荷時期によって、モデルが2種類 (DRM-R0 と DRM-R1) 存在します。それぞれ対応状況が異なりますのでご注意ください。

現行モデル (DRM-R1)

小型のミニコンバーター ( FiDO の小さいサイズ: 高さ 43.5 mm、または Hi5 や V2Analog などのサイズ:高さ 61mm およびそれらに近いサイズのモデル) は、最大 12台まで装着可能です。(1 slot に 1台)

HD10 シリーズ (高さ 79 mm ) や ROI シリーズ および FIDO-4 シリーズ (高さ 99 mm )、およびそれらに近いサイズのミニコンバーターは Slot を 2つ占有しますので、最大 6台まで装着可能です。

※1番大きいサイズのミニコンバーター (ROI シリーズおよび FiDO-4 シリーズと同じサイズ) は DRM-R1 でサポートされていますが、高さが 3RU 必要になりますので、設置場所にご注意ください。
※出力要件により 3GM、および消費電力が単体で 10 W 以上の製品はサポートされていません。
※消費電力の合計が 50W を超えないようにしてください。

旧モデル (DRM-R0)

小型のミニコンバーター (V2Digital と同じサイズ) は 12台まで、HD10 シリーズ以上のサイズのミニコンバーターは Slot を 2つ占有しますので、最大 6台まで装着可能です。

※1番大きいサイズのミニコンバーター (ROI シリーズおよび FiDO-4 シリーズと同じサイズ) は DRM-R0 ではサポートされていません。
※出力要件により 3GM、4K2HD、Hi5-4K はサポートされていません。
※消費電力の合計が 50W を超えないようにしてください。

投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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コンバーター製品(FSシリーズ、ミニコンバータシリーズ)の各製品の遅延については、以下のリンクからPDFファイルをダウンロードしてください。
投稿日: 2016年 8月 26日 (金)
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AJAミニコンバーター背面の2つのネジ穴は、間隔やネジ山が全モデル共通です。
これに対応するネジは「UNC基準のNo.4」が相当します。
 
Hi5-4K-Plus、HA5-4K、ROI シリーズなどの一部のコンバーターでは、背面にネジ穴が搭載されていないモデルもございます。
投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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12GM を含む全ての AJA 製品 では、複数のコネクターがある場合(Quad Link や Dual Link の場合)には、オーディオやタイムコード、クローズドキャプションといったアンシラリーデータは、最初のリンクにのみ載せられます。
 
具体的な例としては、以下の通りです。
 
・Quad Link (3G-SDI x 4 本) で 4K 信号を出力する場合、アンシラリーデータは SDI 1 からのみ出力されます。
・Dual Link (3G-SDIx 2 本もしくは 6G-SDI x 2本)で 4K 信号を出力する場合、アンシラリーデータは SDI 1 からのみ出力されます。
・Dual Link (1.5G-SDIx 2 本)で 1080p 60 信号を出力する場合、アンシラリーデータは SDI 1 からのみ出力されます。
 
 
なお、12GM を用いて 3G-SDI x 4 本を 12G-SDI x 1本へマックスする場合、かつ DA モードを有効にしている場合は、アンシラリーデータは SDI 1 から SDI 4 まですべての SDI 端子から出力されます。
投稿日: 2018年 5月 29日 (火)
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Mini-Config アプリケーション上での設定で、UHD/4K ハイフレームレートの場合に出力信号のフレーム数を半分にすることができます。
 
・Hi5-4K の場合:Outputタブにある”4K/UHD HFR Mode” メニューにおいて、”Frame Drop” を選択
・Hi5-4K-Plus の場合:Outputタブにある HDMI 1.4/2.0 メニューにおいて、"HDMI 1.4" を選択
 
なお、これらの機能は単純にフレームレート数やビット深度を HDMI 1.4 に合わせて減らす変換になるため、厳密なフレームレート変換ではございません。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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あいにくですが、Hi5-4K-Plus、HA5-4K、ROI シリーズなど、一部のサイズが大きいコンバーター製品ではマウント用ネジ穴が備わっておりません。本体背面にあるネジ穴は本体内部の基盤を固定するためのネジですので、取り外しをされないようお願い致します。
なお、今後の製品デザイン見直し時に、マウントオプションにも対応できるよう検討予定です。
投稿日: 2018年 3月 29日 (木)
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AJA の表記のルールとして、フレーム数での表記となります。日本国内で一般的に使用されている、いわゆる 59.94i はフィールド数での表記となりますので、フレーム数にすると 1080i 29.97 になり、同じものを表します。
投稿日: 2018年 2月 28日 (水)
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オーディオのチャンネル数を、モニター側が対応しているチャンネル数に合わせていただく必要があります。
Mini-Config 対応機種の場合はMini-Config の "Audio" タブより、Mini-Config 非対応機種の場合はコンバーター内部の Jumper より、オーディオチャンネル数を設定いただけます。
投稿日: 2017年 12月 18日 (月)
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従来の HDMI ケーブル (v1.4以前) で製品とモニターを接続した場合、映像が途切れるといった症例報告がございます。
HDMI ケーブルは、必ず HDMI 認証 v2.0 (4K/18Gbps) 高速伝送対応のケーブルをお使いください。
 
なお、HDMI v2.0 対応ケーブルを使用していても一部メーカーのモニターでは正常に映像が表示されない不具合が報告されていましたが、この症状は Mini-Config ver 2.21.0 (Firmware v1.5 )以降で改善されています。
お手数ですが、こちらより最新版 Mini-Config の ダウンロードをお願いします。https://www.aja-jp.com/downloads/category/34-mini-converter
投稿日: 2016年 12月 07日 (水)
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3G-SDI 端子を搭載する各製品の 3G-SDI Level A 及び Level B 対応については、下記の通りとなっております。

*2017年8月18日時点

  入力 出力
SDI/HDMI Converters
ROI-SDI Level A/Level B 対応 SDI OUT:Level A のみ対応
SDI LOOP:Level A/B 対応
ROI-DVI - Level A のみ対応
ROI-DP - Level A のみ対応
ROI-HDMI - Level A のみ対応
Hi5-4K-Plus Level A/Level B 対応 -
Hi5-4K Level A/Level B 対応 -
Hi5-Plus Level A/Level B 対応 -
Hi5-3G Level A/Level B 対応 -
Hi5-Fiber Level A/Level B 対応 -
HA5-4K - Level A/Level B 対応
HA5-Plus - Level A/Level B 対応
HA5-Fiber - Level A/Level B 対応
HDP3 Level A のみ対応 -
UDC Level A のみ対応 Level A のみ対応
LUT-box Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
4K2HD Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
HDBaseT
RovoRx-SDI - Level A/Level B 対応
HB-T-SDI Level A/Level B 対応 -
HB-R-SDI - Level A/Level B 対応
Infrastructure
3G-AM Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
3G-AMA Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
3GM Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
3GDA Level A/Level B 対応 Level A/Level B 対応
12GM Level A のみ対応 Level A のみ対応
投稿日: 2016年 12月 07日 (水)
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AJA ミニコンバーターに付いている LED ランプは電源ランプではございませんので、電源アダプターを繋いだだけでは点灯いたしません。

正しい入力信号を検知して点灯する LOCK ランプですので、各製品に対応した信号を入力して点灯するかどうかをご確認ください。

  • 通常、LED ランプは入力信号が SD だと緑、HD だと赤に点灯し、適切な入力信号がない場合は消灯します。
  • 3G 入力に対応したモデルでは、3G の入力信号を検知すると LED が橙 (黄) に点灯します。
  • モデルによっては LED ランプは付いておりません。
  • 詳しくは製品マニュアルをご参照ください。

適切な信号を入力しているにもかかわらず LED ランプが点灯しなかったり、信号が出力されなかったりする場合は故障の可能性がございます。その際は、下記リンク先の修理受付窓口 (ウェブフォーム) より修理をお申し込みください。

修理受付窓口

投稿日: 2014年 5月 30日 (金)
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AJA ミニコンバーターは全モデル共通で、以下の動作範囲となります。

動作温度

  • Operating temperature (動作時の環境温度) : 0〜40℃
  • Storage temperature (保管時の環境温度) : -40〜60℃

動作湿度範囲

  • Relative humidity (相対湿度) : 10 to 90%, non-condensing (結露なきこと)
投稿日: 2014年 7月 10日 (木)
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入力された信号が、お使いのミニコンバーター製品に対応しているビデオフォーマットであるかを確認してください。対応するビデオフォーマットは、各製品ページの技術仕様に記載しています。
次に、出力先の機器(モニター等)がミニコンバーター製品から出力されるフレームレートに対応しているかどうかをご確認ください。
 
入出力系統に問題がない場合は製品やケーブル等の故障も考えられますので、AJAサポートまでお問い合わせください。
投稿日: 2015年 7月 29日 (水)
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ミニコンバーター製品のXLRオーディオ出力はバランスのみで、Audio Levelの選択しかできません。アンバランス出力が必要な場合は、XLR出力の後にアンバランス変換を別途行ってください。
投稿日: 2015年 7月 30日 (木)
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AJAのミニコンバーターにはフレームレートコンバートが可能な製品はありません。
しかしAJAのFSシリーズに、ラックマウント型のFS1-X with FRCという製品がございます。
こちらの製品はHD-SDIからSD-SDIへの変換をフレームレートコンバートをしながら行うことができ、またSDIとコンポジットを同時に出力することも可能です。
詳細はFS1-Xの製品ページをご覧ください。
投稿日: 2014年 10月 17日 (金)
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