Pak ストレージ

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Pak ストレージ

信頼性のある SSD レコーディングメディア

Pak Media は、フィールド環境での度重なる使用や多様な用途においても確実な接続性を求めるニーズに応えるために設計された、保護筐体で覆われた大容量な SSD(ソリッドステートドライブ)です。Thunderbolt™ または USB 3.0 接続が可能な Pak Dock (別売) を使用して、フッテージを転送することができます。

Pak Media 収録時間の目安

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Pak Media

ファイルベースでの収録は、メディアに記録されたファイルがマスターコピーとなるため、いかなる場合もデータを失いたくありません。

Pak Media は、撮影現場での使用時に起こりうる衝撃や落下から内部の SSD ドライブを保護し、メディアの安全を確保するため、強固な金属製の筐体を採用しています。

補強処理が施されたコネクターは、挿入と取り外しの度重なるサイクルに耐えられるよう設計されています。コンピューターへの挿入を目的としている、度重なる取り外しについては想定されていない他の SSD とは異なります。

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Pak-Adapt-eSATA

Pak-Adapt-eSATA は Pak Media と同じサイズのアダプターです。搭載された eSATA コネクターに、条件付きで RAID もしくはシングルボリュームのストレージを eSATA ケーブル経由で接続し、収録可能なドライブとして利用できます。

2 台の Pak-Adapt-eSATA を 1 台の Ki Pro Ultra に接続することができるので、現場で柔軟性はより向上します。

eSATA 接続では、最大 30fps の 4K 422 HQ に必要な帯域幅を有しています。

認定済みのハードディスクは AJA.com よりご確認いただけます。

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Pak-Adapt-CFast

Pak-Adapt-CFast は、最高の結果を得られる確実性の高いメディアです。
様々な CFast メディアをマウントすることができますが、このメディアのみ明確なパフォーマンスを提供します。 AJA は他のどのメディアのパフォーマンスについても保証することはできませんが、この実証済みのメディアは徹底的なテストと厳しい条件をクリアしているため、保証することができます。また AJA は実証されていないメディアをユーザーが使用することを拒否しませんが、下記のような使用方法は推薦しません。

  • 長時間記録する場合 : AJA の Pak512 および Pak 1000 メディアを推薦します。
  • 4K 60p 収録を行う場合 : AJA Pak1000 メディアを推薦します。

現在実証済みのメディア:

SanDisk Extreme Pro CFast 2.0 128GB (※1) は、ProRes 422 HQ 収録において最高 4K 30p までのフレームレートに対応し、AJA Pak-Adapt-CFast (※2) と互換性があります。

(※1) ファームウェアバージョン HDX14.14 がインストールされた SanDisk Part Code DCFSP-128G

(※2) 128GB を超える容量のメディアはサポートしません。AJA の実証実験において、パフォーマンスが安定しないことを確認済みです。

最新の実証済みメディア情報は AJA.com よりご確認いただけます。

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互換性

Pak Media は、プロダクションカメラ CION および 4K/UHD/2K/HD ファイルベースレコーダー / プレーヤーの Ki Pro Quad に対応しています。

これらの強力なデバイスと Pak ストレージの組み合わせによって、ProRes ファイルでメディアを記録し、管理しやすいファイルサイズと高品質なファイル形式でポストプロダクション環境に迅速かつ容易に、効率的なワークフローを実現します。

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Pak Dock

外付けの Pak Dock によって、Thunderbolt™ または USB 3.0 接続でメディアはホストコンピューターに高速転送されます。

KiStor モジュール

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KiStor

大容量で信頼性の高いメディア

KiStor ストレージモジュールは、Ki Pro および Ki Pro Rack と互換性があります。効率的なワークフローをポストプロダクションに提供するだけでなく、多くのプロダクションや生放送を行う現場に対し、レコーディングやプレイバックといった基本的な機能を従来の VTR に取って代わる強力なファイルベースで提供します。 KiStor モジュールは費用対効果と信頼性が高く、かつ高速なストレージで、1 年間の保証が付属します。

収録時間の目安

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丈夫な構造

工場認定の KiStor ドライブは、 Ki Pro または Ki Pro Rack に正しく挿入され、確実にレコーディング / プレイバックを行えるように設計された丈夫な外筐を採用しています。この外筐によって、プロダクション環境での使用の厳しさからドライブを保護し、貴重なメディアの安全を確保します。

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確実に接続

少ない接続回数を想定し設計されている典型的なハードドライブとは異なり、KiStor モジュールはプロダクションの環境下における毎日の厳しい使用と複数回の抜き差しに耐えられるよう設計されています。

また KiStor は USB 3.0 接続に対応しており、お使いのシステムに直接接続することによってその場ですぐダウンロードすることができます。

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プロダクションを効率化

ファイルベース VTR の Ki Pro と互換性がある KiStor メディアを使用すれば、ProRes または DNxHD(※) のファイルとして直接レコーディングすることが可能です。KiStor 内蔵の USB 3.0 で直接接続するか、Thunderbolt または USB 3.0 で接続する高速転送が可能な KiStor Dock (別売) を使用すれば、お使いの編集システムに直接ファイルをコピーすることができます。コピーしたファイルはそのまま使うことができるため、インポートやトランスコードなどは必要ありません。

※Ki Pro Rack のみ対応

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フィールドに適した設計

KiStor モジュールは、Ki Pro で直接フォーマットすることができます。メディアをホストコンピューターに接続せずに簡単にメディアをフォーマットできるため、フィールドにおける真のスタンドアロン機能を発揮します。