プレスリリース

AJA 社、HELO v1.1 ファームウェアを発表

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米国報道発表資料抄訳 - 2017 年 4 月 25 日

スケジューラー機能、リダンダントレコーディング、自動化のサポートなど新機能を搭載

ネバダ州ラスベガス NAB カンファレンス (ブース No SL2505) (2017 年 4 月 24 日) ─ AJA Video Systems 社は、H.264 でのストリーミング / エンコーディング / レコーディングが可能な多機能デバイス、HELO の新ファームウェア v1.1 を発表しました。今回のアップデートで新たに加えられた HELO の機能により、ライブプロダクションのワークフローはシンプルかつ多様になります。

HELO v1.1 ファームウェア の機能

  • あらかじめセットされたトリガーでメディアのレコーディングとストリーミングの開始 / 停止ができるスケジューラー
    • このスケジューラーは、HELO のウェブ UI を経由してローカルにプログラムされます。
    • ICS ファイルをインポートするか、Google カレンダーなどの外部カレンダーにリンクさせて設定します。
  • 1 つのファイルを 2 つのメディアへ同時保存するリダンダントレコーディング
  • セグメントサイズが 360 分の TS ファイルで長時間のイベント収録に対応
  • 最大 5 つの RTSP ストリームをサポート
  • REST API のドキュメンテーションで HELO 基本機能の自動化をサポート

AJA Video Systems 社、社長 Nick Rashby 氏は以下のように述べています。

「HELO は大変注目を集めています。そこで、当社はお客様と密接に関わりながら、素早く開発と更新を行っています。この機能改善は、ライブイベントプロダクションに共通する課題への取り組みです。HELO v1.1 の直前のアップデートでは、Facebook Live への対応を行いました。v1.1 ファームウェアでは、HELO でのストリーミング、レコーディング、エンコーディング作業をさらに簡易化させる新しい機能が追加されています。」

HELO v1.1 ファームウェアは、近日中に無料でダウンロード可能になる予定です。

HELO について

HELO は H.264 レコーディングとストリーミングを可能にした、手頃な価格のスタンドアローン型デバイスです。HELO は一つの筐体に SDI と HDMI 入力 / 出力を搭載したアプライアンス (専用機) です。ビデオ信号を直接ウェブ CDN (コンテンツ配信ネットワーク) にストリームしながら、同時に H.264 エンコーディングを行い、SD カード、USB ドライブ、あるいは NAS に収録することが可能です。HELO は全世界の AJA リセラーネットワークを通じてご注文いただけます。日本国内定価は 183,000 円 (税抜) です。

詳しい情報は https://www.aja.com/products/helo にてご確認ください。

AJA Video Systems について

1993 年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステム インテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

AFC (AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
メールアドレス : announce@aja-jp.com
TEL:0120-973-562 / FAX:03-6913-9590
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F