プレスリリース

AJA 社、4 チャンネル HD レコーディングと HDMI 2.0 対応の Ki Pro Ultra Plus を発表

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米国報道発表資料抄訳 - 2017 年 4 月 25 日

HD マルチ収録と、4K/UltraHD シングル収録に対応

ネバダ州ラスベガス NAB カンファレンス (ブース No SL2505) (2017 年 4 月 24 日) ─ AJA Video Systems 社は本日、Ki Pro Ultra Plus を発表しました。1、2、3 もしくは 4 チャンネルを同時に最大 1080 50/60p で HD 収録可能で、4K/UltraHD のワークフロー向けにフル HDMI 2.0 (最大 12 ビットでキャプチャと出力) を実現します。

新製品の Ki Pro Ultra Plus は、HD マルチチャンネルモードでのマルチカム撮影と、シングルチャンネルモードでの 4K/UltraHD 収録とプレイバックが可能な理想的な製品です。Ki Pro Ultra Plus は、コンパクトで操作も簡単なスタンドアローン型の 2RU ハーフラックサイズです。3G-SDI、HDMI 2.0、オプションの光ファイバー接続など、幅広い I/O への適合性と接続性を備えています。Ki Pro Ultra Plus は、高画質で 4K/UltraHD と HD ビデオをキャプチャします。コーデックは、プロダクションで広く普及している Apple ProRes と Avid DNxHD MXF に対応しています。

Apple ProRes ファイルで HD を 4 チャンネル同時にレコーディングすることができます。各チャンネル毎に圧縮プロファイルを個別に選択できます。収録メディアには堅牢な AJA Pak 1000 SSD を使用します。Ki Pro Ultra Plus には、定評を受けている Ki Protect 技術が備わっています。Pak Drive が予期せず取り外されたり、収録中に電源が落ちてしまった場合でも、収録された最新のフッテージは常に安全に保たれます。キャプチャ中も 4 チャンネルすべてを Ki Pro Plus の LCD 画面に 4 分割で表示させ、モニタリングできます。また HDMI 、SDI 、さらにはブラウザベースのウェブ UI 上にも、キャプチャ中に 4 分割出力が可能です。

AJA Video Systems 社、社長 Nick Rashby 氏は以下のように述べています。

「Ki Pro Ultra Plus の特徴は、マルチチャンネルの HD 収録、4K 収録とプレイバック、フル HDMI 2.0 のサポート、すべての機能で操作できるウェブベース のUI による制御と設定、すべてのプロダクションに安心を与える Ki Protect が組み合わされていることです。Ki Pro シリーズは当社の最も人気のある製品ラインのひとつです。今回そこに加わった Ki Pro Ultra Plus は、お客様からのリクエストが多かった、いくつかの機能を追加しています。」

Ki Pro Ultra Plus の機能

  • フレキシブルな HD 収録オプション:1、2、3 もしくは 4 チャンネルを最大 1080 60p の HD 収録が可能、各チャンネルはそれぞれ独立して ProRes コーデックプロファイルをサポート
  • Apple ProRes または Avid DNxHD MXF で 4K/UltraHD/2K/HD 収録
  • HDMI 2.0 対応により、最大 4K/UltraHD 60fps で フル 4:2:2 / 4:4:4 のキャプチャと出力
  • Apple ProRes 4444 と ProRes 4444 XQ のエンコーディング向けの 12 ビット入力に対応、HDMI 2.0 の入出力でも対応
  • 電源が落ちてしまった場合でも、組み込みの Ki Protect で収録内容を保護
  • ファイバーケージ、3G-SDI 、HDMI 2.0 を含む放送ビデオへの多様な接続性
  • エンベデッド SDI もしくは HDMI、AES/EBU、アナログ経由のマルチチャンネルオーディオに対応
  • 一般的なウェブブラウザを経由し、現場やスタジオからリモートでのモニタリング、操作や設定を可能にした WebUI
  • コンパクトな 2RU の高さと、ハーフラック幅のフォームファクタ
  • 信頼性が高く堅牢な AJA の Pak SSD メディアへ収録、オプションで eSATA へも収録可能
  • 定評のある AJA の 3 年間国際保証

価格と販売時期

Ki Pro Ultra Plus は全世界の AJA リセラーネットワークを通じて近日中に購入可能になる予定です。日本国内の税抜定価は 563,000円です。AJA の Pak SSD メディアは Ki Pro Ultra Plus と互換します。それぞれの日本国内の税抜定価は AJA Pak256 は 70,000 円、AJA Pak512 は 140,000 円、AJA Pak1000 は 211,000 円です。Ki Pro Ultra Plus ついて詳しくは https://www.aja.com/products/ki-pro-ultra-plus をご確認ください。

AJA Video Systems について

1993 年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステムインテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

AFC (AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
メールアドレス : announce@aja-jp.com
TEL:0120-973-562 / FAX:03-6913-9590
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F