AJA 社のビデオ I/O が Unreal Engine 4.20 の組み込みに対応

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米国報道発表資料抄訳 - 2018 年 7 月 18 日

Unreal Engine への HD/SDI 入力に対応した初のビデオカード AJA KONA 4 & Corvid 44

カリフォルニア州、グラスバレー (2018 年 7 月 18 日) ─ AJA Video Systems 社の KONA 4 と Corvid 44 が、Unreal Engine との組み込みに対応する初のビデオカードとなりました。Epic Games は本日、Unreal Engine 4.20 を公開しました。Unreal Engine 4.20 には、AJA の I/O カード Corvid 44 と KONA 4 の HD/SDI ビデオ & オーディオ入出力に対応する AJA SDK に基づくプラグインが含まれます。LTC、VITC タイムコードやビデオのゲンロックにも対応しているため、ライブ放送で AR とグラフィックの統合を実現します。

AJA Video Systems 社の CTO、Bill Bowen 氏は次のように述べています。

「放送局の生放送向けのバーチャルセット、バーチャルプロダクション、e スポーツなどで Unreal Engine の勢いは上昇するばかりです。Unreal Engine を当社の KONA 4 や Corvid 44 と一緒に使用すると、ライブ放送向けの AR アプリケーションに対する、非常に低コストで低レイテンシーなソリューションとなるでしょう。」

Epic Games 社の CTO、Kim Libreri 氏は以下のように述べています。

「ライブ放送業務に関わるお客様から、Unreal Engine をビデオに対応させてほしいという要望が増加しています。最新の Unreal Engine で、AJA 社の KONA 4 と Corvid 44 に対応に踏み出せたことに、われわれは興奮しています。」

KONA 4 と Corvid 44 について

KONA 4 は、強力な 8 レーン PCIe 2.0 ビデオ/オーディオ デスクトップ I/O カードで、SD から HD、2K、4K までのすべてをフル 10-bit 4:2:2/4:4:4 サンプリングで処理し、すばらしく鮮明な画像を実現する比類なき機能を提供するのみでなく、12-bit にも対応します。Corvid 44 はマルチフォーマット PCIe カードです。同時に最大 4 ストリームを同時入出力可能で、中規模の様々なビデオアプリケーションに最適です。それぞれの SDI 接続は個別に入出力を選択することが可能で、1 枚のカードに最大 4 チャンネルの HD または SD を混在させられます。

AJA Video Systems について

1993 年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステム インテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

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