AJA 社、Ki Pro Ultra Plus の出荷を開始

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米国報道発表資料抄訳 - 2017 年 6 月 26 日

HDMI 2.0 に対応したマルチチャンネル HD レコーダー & 4K/UltraHD/2K/HD レコーダー兼プレーヤー

カリフォルニア州グラスバレー (2017 年 6 月 22 日) ─ AJA Video Systems 社は本日、Ki Pro Ultra Plus の出荷を開始しました。Ki Pro Ultra Plus は HDMI 2.0 (最大 12 ビットでキャプチャと出力が可能) を搭載しており、マルチチャンネルモードでは、1、2、3 もしくは 4 チャンネルを同時に最大 1080 50/60p で HD 収録可能です。シングルチャンネルモードでは、4K/UltraHD/2K/HD の収録とプレイバックが行えます。

NAB 2017 で発表された Ki Pro Ultra Plus は、高画質で 4K/UltraHD と HD ビデオをキャプチャします。コーデックは、プロダクションで標準的に採用されている Apple ProRes と Avid DNxHD MXF に対応しています。

持ち運びしやすい 2RU ハーフラックサイズの筐体には、柔軟な I/O による拡張性と 3G-SDI から HDMI 2.0 やファイバーまでの範囲に対応する高い接続性が備わっています。

Ki Pro Ultra Plus は Apple ProRes ファイルで HD の 4 チャンネル同時レコーディングが行えます。各チャンネルごとに圧縮プロファイルを個別に選択できます。収録メディアには AJA Pak 1000、512、256 SSD を使用します。また、eSATA オプションも使用可能です。

さらにキャプチャ中もそれらのチャンネルを Ki Pro Ultra Plus の LCD スクリーン上に 4 分割表示し、モニタリングが行えます。それらは HDMI、SDI、ファイバー、デバイスのウェブベースの UI に出力可能です。

Ki Pro Ultra Plus には特筆すべき下記の機能が搭載されています。

  • HDMI 2.0 を搭載し、最大 4K/UltraHD でのフル 4:2:2 と 4:4:4 でのキャプチャ / 出力に対応
  • Apple ProRes 4444 と ProRes 4444 XQ エンコーディングに対応する 12-bit 入力、HDMI 2.0 入出力
  • 組み込みの Ki Protect テクノロジーにより確実に収録されているため安心
  • エンベデッド SDI または HDMI、AES/EBU、アナログ経由で、マルチチャンネルオーディオに対応
  • 直感的なウェブベースの UI により、現場やスタジオからリモートモニタリングや制御が可能
  • 定評のある AJA の 3 年間国際保証

価格と発売時期

Ki Pro Ultra Plus は本日より、全世界の AJA リセラーネットワークを通じてご購入いただけます。日本国内の税抜定価は 563,000円です。利用可能な AJA Pak SSD メディアは、AJA Pak256 (日本国内税抜定価 : 70,000 円)、AJA Pak512 (同 : 140,000 円)、AJA Pak1000 (同 : 211,000 円) です。Ki Pro Ultra Plus についてのより詳しい情報は www.aja-jp.com/products/kipro/ki-pro-ultra-plus をご確認ください。

AJA Video Systems について

1993 年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステム インテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

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TEL:0120-973-562 / FAX:03-6913-9590
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