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フレキシブルなコネクティビティをお求めやすい価格で

xena_lhi.jpgXENA LHiは、完全で妥協のない多くの特徴を持っています。
10/8bit非圧縮ビデオ、1080p50/60に対応した3G HD/SD-SDI入出力、コンポジット/Sビデオ、SD-HDコンポーネント入出力、2chのAESと8chのSDIエンベデッドオーディオ入出力、2chのバランスオーディオ入出力に加え、SDとHDのポストプロダクション作業に柔軟に対応する放送品質のハードウェアベースのアップ/ダウン/クロスコンバータを搭載しています。また、ピクセルあたり30/36bitの情報を伝達可能なHDMI v1.3に対応した入出力は、最新の10bitモニタをフルにサポートします。

多彩なフォーマットに対応

XENA LHiは、DPX、Cineon、TGA、TIFF、BMP、YUV、AVIそしてQuickTimeをハードディスクに直接キャプチャします。これらの高品質なビデオに加え、市場で望まれるであろう多くのオーディオフォーマットにも対応。デジタルプロダクション向けには、マルチチャンネルの16/24/32bit AES/EBUデジタルオーディオに対応しています。使いやすさのために、AESの入力にサンプルレートコンバータも搭載されています。

多種多様なワークフローに対応

例えば、HDVで撮影された素材をアナログコンポーネント接続で非圧縮やその他の対応したフォーマットにキャプチャすることが可能です。これらの12bitアナログ入出力または10bitのデジタルI/Oは、XENA LHiとほとんどすべてのシングルリンクSDI、HDMI、またはアナログコンポーネントとの接続を確実にします。
XENA LHiに搭載されている10bit処理のアップ/ダウン/クロスコンバータは、入出力の各端子に別々に適用することが可能です。例えば、オフライン用にHD素材をSD素材として取り込んだり、HDファイルをSDモニターに出力したり、HDプロジェクトをSDのマスターテープに出力することが可能です。この多彩なワークフローへの対応は、XENA LHiを使用することで簡単に手に入れることができるのです。

主な特徴

  • 10bit非圧縮SD/HDキャプチャーカード
  • 3G HD/SD-SDI入出力
  • ピクセルあたり30/36bitの情報を持つDeep Colorに対応したHDMI v1.3a入出力
  • 1系統の3G HD-SDIまたはSD-SDI出力
  • 12bit HDアナログコンポーネント入出力
  • 12bit SDアナログコンポーネントまたはコンポジット/S端子入出力
  • 10bit ハードウェア・アップ/クロス/ダウンコンバータ
  • DPX、Cineon、TGA、TIFF、BMP、YUV、AVI、QuiciTime™のネイティブサポート
  • 2チャンネルのバランスXLR AESと2チャンネルのバランスXLRアナログオーディオ入出力
  • 8チャンネルSDIエンベデッドオーディオ入出力
  • HD/SDゲンロック
  • LTC入力(リファレンス入力と切替)
  • RS-422デッキコントロール
  • Adobe Premiere Pro CS4、Adobe After Effects CS4、Adobe Photoshop CS4、 Autodesk Combustion、Eyeon Fusion用のプラグイン
  • AJA Machinaアプリケーション
  • ブレイクアウトケーブル標準添付(オプション: KLHi-Box)
  • 3年間の製品保証

AJA Machina™


XENA LHi ブレイクアウトケーブル



KLHi-Box(オプション)

lhi_box.jpg

konalhi_s.jpgXENA LHi 仕様

ビデオ入力
デジタル:
3G HD/SD-SDI, SMPTE-259/292/296/424
HDMI v1.3 ピクセルあたり30/36bit
RGBまたはYUV、2.25Gbps、SD、HD、1080p50/60
アナログ:
コンポジット/S-Video(Y/C)
- NTSC、NTSCJ、PAL
- 12-bit A/D、2倍オーバーサンプリング
- 3ライン適応櫛形フィルターデコーディング
SDコンポーネント:SDコンポーネント:SMPTE/EBU N10、Betacam 525 line、Betacam 525J、RGB、12bit A/D、2倍オーバーサンプリング
HDコンポーネント:YPbPr、12bit A/D

対応ビデオフォーマット
525i 29.97
625i 25
720p 23.976
720p 24
720p 25
720p 29.97
720p 30
720p 50
720p 59.94
720p 60
1080i 25
1080i 29.97
1080i 30
1080p 23.976
1080psf 23.976
1080p 24
1080psf 24
1080p 25
1080psf 25
1080p 29.97
1080psf 29.97
1080p50, 59.94, 60
1080p 30
1080psf 30
1080p 50
1080p 59.94
1080p 60
ビデオ出力
3G HD/SD-SDI、BNC
HD:YPbPr、RGB
SD:YPbPr、RGB(コンポーネントモード)
- Composite/YC(コンポジットモード)
12-bit D/A
HD-SDI 1.5Gb&、3Gb
HDMI v1.3
オーディオ
16/24/32bit 48kHzシンクロナス
16ch SD/HD-SDIエンベデッドオーディオまたは、48/96kHz 8ch AESオーディオ
(AESからのサンプルレート変換が可能。ソースの同期は必要ありません)
2chアンバランス出力(RCA)※KLHi-Boxオプション
アップコンバート
10bitハードウェア処理
アスペクト変換モード:
- Anamorphic:(フルスクリーン)
- Pillar box 4:3:画面中央に4:3のまま表示(サイドに黒みが入ります)
- Zoom 14:9:4:3イメージを14:9にズーム表示(サイドに黒みが入ります)
- Zoom Letterbox:レターボックス16:9イメージをズーム表示(上下がクロップされます)
- Zoom Wide:ズームと水平方向のストレッチによって16:9表示
(この設定はアスペクトの変化を抑えるためのものです)
ダウンコンバート
10bitハードウェア処理
Anamorphic:フルスクリーン
Letterbox:16:9表示(上下に黒みが入ります)
Crop:左右がクロップされます
クロスコンバート
10bitハードウェア処理
1080i→720P
720P→1080i
720P→1080Psf
SD→SD アスペクト変換
Letterbox:SDアナモフィックをレターボックスに変換
H Crop:SDアナモフィックを水平方向に引き延ばし、上下をクロップします
SD Pillarbox:4:3イメージを16:9のセンターに配置し、左右に黒みを入れます
V Crop:SDレターボックスをSDアナモフィックに変換します
ルックアップテーブル
リアルタイム・プライマリLUTおよび、テキストベースのLUTファイル入出力に対応
リファレンス入力
ブラックバースト(1V)または3値シンク(2または4V)
KLHi-Box(オプション):ターミネート無し、パッシブスルー
ブレイクアウトケーブル:75Ωターミネート
マシンコントロール
RS-422、Sony 9-pinプロトコル
 

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