最新情報
AJA Video Systems社、新しいSDIオプティカルファイバー・ミニコンバータ「FiDO」を発表
2010/04/14 水曜日
米国報道発表資料抄訳 2010年4月13日

プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、NAB 2010で5種類の新しいミニコンバータ「FiDO」を発表しました。

fido.jpgFiDO は、SDI/Optical Fiberコンバータです。FiDOはSDI、HD-SDI、3G−SDI信号を標準のFiberオプティカルケーブル(シングルモード)を使用してLC接続することによって、最大10kmの伝送が可能です。また、SMPTE規格に準拠しており、頑丈且つ万能で屋内外問わずお使い頂けます。

FiDOには、5つのモデルがあり、比類ない柔軟性と費用効果を提供します。FiDOデュアルチャンネルモデルは正確な3D、Dual Link SDIのための2チャンネル変換または、完全に独立した2チャンネルSDIの変換(SD、HD、3Gどんな組み合わせでも)が可能です。また、グラウンド・ループを防ぐために電気回路を遮断する機能も搭載しています。さらに、FiDOコンバータは狭い空間や機材ラックの後ろに設置したり、トラック等、設置スペースに限りのある場所でも使用できるように、コンパクトに設計されています。

FiDOモデル
  • FiDO-R:シングルファイバーチャネル→SDI変換(デュアルSDI出力)
  • FiDO-2R:デュアルファイバーチャネル→SDI変換
  • FiDO-T:シングルSDIチャンネル→ファイバー変換(ルーピングSDI出力)
  • FiDO-2T:デュアルSDIチャンネル→ファイバー変換
  • FiDO-TR:SDI/ファイバートランシーバー

FiDOのデュアルチャンネルトランシーバユニットとレシーバユニットは非常にユニークです。単体のミニコンバータパッケージでありながら、2ストリームの映像信号(HD、SD、3G)をどのような組み合わせでも変換、伝送することが可能です。これによって、チャンネル単位では最高のデータ密度かつ低コストの伝送を実現し、ステレオスコピック3Dのインフラなど、高品質な複数のHD信号をスタジオ間接続するような需要に対して、最も低コストでコンパクト且つ便利な方法を提供します。

【価格・出荷開始時期について】
月内出荷予定。日本国内での価格に関しては後日発表致します。
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Windows向け非圧縮対応キャプチャカード「XENA」を「KONA」に名称統合
2010/04/02 金曜日
プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、2010年3月15日(日本国内では2010年4月1日)付けで、Windows向け非圧縮対応キャプチャカード「XENA」製品の名称を、Mac向けの製品であり、数々の賞を受賞している「KONA」に名称統合致しました。プラットフォームによって分かれていた製品名を1つに統合し、Mac、PCの両方のユーザに対してクロスプラットフォームのソリューションを提供していきます。
もともと、KONAとXENAは同一のハードウェアです。それぞれのプラットフォームでユニークなソフトウェアとあわせて、同じ業界をリードするハードウェアとして使われきました。今後は、ユーザに対してより有用性を高めるために、Mac、PC、どちらのプラットフォームでも使用可能なソフトウェアを、KONAカードに同梱し提供していきます。

製品名は下記の通り変更致しました。
  • XENA 2Ke → KONA 3
  • XENA 2K → KONA 3x
  • XENA LHi → KONA LHi
  • XENA LHe → KONA LHe
  • XENA LH → KONA LH
  • XENA LSe → KONA LSe
  • XENA LS → KONA LS
  • XENA HS → 販売終了

AJA WEBサイトでは「KONA for PC」という項目に表記変更されています。
ドライバソフトウェアの名称もXENAからKONAに変更されていますが、ソフトウェアの内容に変更はありません。今まで通りお使い頂けます。

今後ともAJA製品をよろしくお願い致します。

■KONAシリーズ:http://www.aja-jp.com/kona/

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AJA Video Systems社、Ki Pro「v1.1」ソフトウェアおよびKONAシリーズ、Io Express 、Io HD「v7.5」ソフトウェアをリリース
2010/02/16 火曜日
【Ki Pro】ProRes 422 LTとProxyに対応
【KONAシリーズ、Io Express、Io HD】AJAデバイスの複数台同時使用が可能に
【KONA 3】HDCAM SRの倍速インジェストに対応


米国報道発表資料抄訳 2010年2月11日

2010年2月11日、プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、Ki Pro「v1.1」ソフトウェアおよびKONAシリーズ、Io Express 、Io HD「v7.5」ソフトウェアをリリース致しました。

Ki Pro v1.1ソフトウェアでは、Apple ProRes 422 (LT)およびApple ProRes 422 (Proxy)への対応に加え、可変フレームレート(VFR)のサポート、その他いくつかの機能強化が含まれています。同時に、AJAはKONAシリーズとIo Express、Io HD用のv7.5ソフトウェアもリリースしました。v7.5ソフトウェアで動作するKONA 3では、Sony SRW-5800を含むいくつかのVTRから倍速インジェストが可能になり、Apple ProRes 4444 RGBにも対応しました。

v7.5ソフトウェアでは、1台のMacシステム上でKONAシリーズやIo Express、Io HDを複数台同時に使用することが可能になりました。その他、タイムラプス機能の追加やKONA 3のSDI出力でのVPIDサポートなど、魅力的な内容を含んでいます。
Ki Pro v1.1およびv7.5ソフトウェアはユーザに無償で提供されます。

AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビーは次のように述べています。
「この最新リリースは、我々の顧客に大きな利益を提供することに加え、顧客とパートナーからリクエストの高かった待望の新機能を追加するものです。そして、初めて同一システムで複数のKONAカードを同時使用することが可能になりました。これによって、顧客やパートナー、そしてデベロッパーに対して、よりクリエイティブにAJA製品を使用する新たな可能性を開きます。」

ガリバー旅行記やシーズン・オブ・ザ・ウィッチ、Xファイルなどの第一アシスタント・エディター/VFXエディター ライアン・チャベス氏は次のように述べています。
「長年のKONAユーザーとして、Apple ProRes 4444 RGBへの対応にはエキサイトしている。そして、Ki Proはデジタルプロダクションのワークフローを完全に変えてしまう製品だ。Apple ProResファイルがすぐに編集可能な状態で収録できるし、デジタルでもアナログでも実質ほぼすべてのカメラが接続できる。Ki Proは、映画制作者に柔軟で新しいワークフローの拡張をもたらしてくれるんだ。」

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株式会社アスク、Ki Pro、AJAデスクトップ製品に90日間スタートアップサポートを無償バンドル開始
2010/01/18 月曜日
株式会社アスクは皆様からのご要望にお応えして、2010年1月25日より、Ki Proとすべてのデスクトップ製品(KONA、XENA、Ioシリーズ)に90日間スタートアップサポートの無償バンドルを開始致します。これに伴い、従来のAJA年間テクニカルサポート、安心パックの価格改定も実施。なお、90日間スタートアップサポートの利用には登録が必要で、サービス有効期間終了後は1年または3年に期間延長が可能なアップグレードプログラムもご用意しています。

【AJA 90日間スタートアップサポートについて】
90日間スタートアップサポートは、AJA社と強力な連携を持つオフィシャルテクニカルサポートを製品購入日より90日間無償で提供するサポートプログラムです。トラブル発生時には専門スタッフがコンピュータとプロビデオ機材の両サイドからトラブル診断を行い、問題の切り分けと適切な処置をすばやく回答。ダウンタイムを最小限にとどめます。また、ご登録頂いた製品に関する技術的な質問やシステムの拡充、ワークフローの改善などの相談にもご利用頂けます。
◎対象製品:Ki Pro、すべてのデスクトップ製品(KONA、XENA、Ioシリーズ)
◎無償バンドル開始時期:2010年1月25日 出荷分より
◎サービス開始手続きについて:製品同梱のご案内書をご確認下さい。サービス開始には登録用WEBページにてご登録が必要です。
◎アップグレード(期間延長)プログラムについて:90日間スタートアップサポートは、1年または3年に、有償で期間延長が可能です。約1ヶ月前にアップグレードのご案内をお送りしますが、アップグレードはいつでも可能です。契約開始日は対象製品を購入日からとなります。

【テクニカルサポート、安心パックの価格改定について】
テクニカルサポート、安心パックは、2010年1月25日より下記の通り価格改定を行い、さらにお得な3年間パッケージを新発売!なお、導入3ヶ月サポートは廃止となります。
◎価格改定リスト ※税込表示    (2010年1月25日より)
・AJA 安心パック|Io HD            178,500円 → 147,525円
・AJA 安心パック|KONA LHi            147,000円 → 112,350円
・AJA 安心パック|KONA LHe            141,750円 → 107,100円
・AJA 安心パック|KONA 3            176,400円 → 141,750円
・AJA Io HD 年間テクニカルサポート        123,900円 → 92,925円
・AJA KONA HD 年間テクニカルサポート    138,600円 → 103,950円
・AJA KONA/Io SD 年間テクニカルサポート    109,200円 → 81,900円
・AJA XENA HD 年間テクニカルサポート    180,600円 → 135,450円
・AJA XENA SD 年間テクニカルサポート    138,600円 → 103,950円

◎新発売 3年パッケージ ※税込表示    (2010年1月25日より)
・AJA 安心パック(3年)|Io HD        331,800円
・AJA 安心パック(3年)|Io Express        157,500円
・AJA 安心パック(3年)|KONA LHi        252,000円
・AJA 安心パック(3年)|KONA LHe        241,500円
・AJA 安心パック(3年)|KONA 3        318,150円
・AJA 安心パック(3年)|Ki Pro        439,425円
・AJA Io HD 年間テクニカルサポート(3年)    208,950円
・AJA Io Express 年間テクニカルサポート(3年)108,675円
・AJA KONA HD 年間テクニカルサポート(3年)    234,150円
・AJA KONA/Io SD 年間テクニカルサポート(3年)184,275円
・AJA XENA HD 年間テクニカルサポート(3年)    304,500円
・AJA XENA SD 年間テクニカルサポート(3年)    234,150円
・AJA Ki Pro年間テクニカルサポート(3年)    283,500円

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「Autodesk Smoke For Mac OS X」が唯一使用可能なビデオカードにAJA KONA 3を採用
2009/12/25 金曜日
米国報道発表資料抄訳 2009年12月15日

2009年12月15日、プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、Mac OSX Snow Leopard対応のエディトリアル・フィニッシングソフトウェア「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS」で唯一使用可能なビデオカードとして「KONA 3」が採用されたことを発表しました。

2006年以降、Autodesk社はAJA社のビデオカードをFlame、Inferno、Lustreといった上位モデルのシステムに採用しています。KONA 3はAJA社の10bit非圧縮対応製品ラインナップの中で最高峰のビデオ・オーディオI/Oであり、Autodesk社が新たにリリースしたMac対応のエディトリアル・フィニッシングソフトウェア「Smoke」ユーザに、フレキシブルなビデオ入出力機能を提供します。

米国オートデスク社 デジタルエンターテインメント担当バイスプレジデント スティグ・グルマン氏は次のように述べています。
「我々は現在何年間も、我々の上位モデルにAJA社のOEMテクノロジを統合することで成功の道を歩んできている。切望されていたMac対応Smokeのリリースと共に、Autodeskの顧客には信頼できるビデオI/Oソリューションが必須であり、AJA KONAカードは我々のプロダクトエンジニアとユーザが要求する厳しい基準を満たしています。」

AJA Video Systems社 社長 ニック・ラッシュビーは次のように述べています。
「フィルムやテレビ業界内のプロフェッショナルMacコミュニティは、Autodesk Smoke for Mac OS Xのニュースに大変強い興味を抱いている。Autodeskはこのコミュニティに非常に注力しており、そしてMac対応Smokeのリリースはそのサポートを継続して行うものです。我々はもう一度、AJAがこの優秀なエディターやデジタルアーティストのグループのワークフローを強化できることを喜ばしく思います。」

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株式会社アスク、AJA Ki Proプライベートセミナーを開催
2009/12/03 木曜日
株式会社アスクは、12月11日(金)社内セミナールームにて、AJA 新製品「Ki Pro」の特徴やデモを間近でご確認頂ける、プライベートセミナーを開催致します。

Ki Proは、収録現場と編集作業をより高品質に、よりスピーディに繋ぐ、世界で唯一のProRes 422テープレスメディアレコーダーです。多彩な入出力と柔軟なコンバータを搭載し、FireWire 800で接続可能なストレージモジュールを採用。ファイルベースでの制作に革命的なワークフローを提供します。本セミナーでは、収録から編集、フィニッシングまでシンプルなProRes 422ワークフローのご説明やKi Pro実機を用いてのデモを実施予定です。
前回のプライベートセミナーやInter BEE 2009に参加できなかった方、ProRes 422ワークフローにご興味のある方は是非奮ってご参加ください。

【開催概要】
日程:2009年12月11日(金)
時間:第一部 14時〜15時半(セミナー開催 ※申込制)/ 第二部 16時〜18時(自由に展示機をお試し頂けます)
会場:株式会社アスク 千代田区五番町2番地カサ・ド・タクBOB(地下)
地図:http://www.ask-corp.co.jp/gfx3/askmap2004.gif
セミナーお申込:終了しました

※セミナーのお申し込みはWEBフォームより先着順にて受付致します。
※定員15名とし、定員に達し次第、受付終了とさせて頂きます。
※受付はセミナー開始時刻の30分前より行います。第二部は自由にご参加頂けます。

【セミナー対象】
  • ポストプロダクション
  • 映像制作会社
  • 放送局
  • ProRes 422収録や編集に興味のある方
  • ファイルベースワークフローでお悩みの方
  • ノンリニア編集システムの導入をご検討の方

【セミナー内容】 ※内容は予告無く変更になる可能性があります
  1. Ki ProおよびAJA製品説明
  2. 製品デモ
    - Ki Pro
    - ProResワークフローについて
  3. 質疑応答

【展示予定システム】
  • Ki Pro+カメラ JVC GY-HM100、GY-HM700  ※協力:日本ビクター(株)
  • MediaBridge Io Express | Mobile
  • MediaBridge KONA
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Inter BEE 2009 AJAブース内特設ステージイベントタイムテーブル
2009/11/14 土曜日
株式会社アスクは、2009年11月18日より3日間、幕張メッセにて開催されるInter BEE 2009 AJAブース(#8302)内特設ステージにて各種イベントを実施します。
イベントにご参加頂きアンケートにご協力頂いた方には、AJA特製ノベルティグッズをプレゼント!
Inter BEEにお越しの際には、是非AJAブースにお立ち寄り頂き、各種イベントに奮ってご参加ください。

【AJAブース イベントタイムテーブル】 3日間共通
  • 11:00〜|究極のビデオアシスト「QTAKE HD」デモ 〜 RED&3Dステレオスコピック対応、新概念の収録&ワークフロー効率化ツール
  • 11:40〜|ProResワークフロー&AJA製品紹介
  • 12:20〜|Ki Pro 製品紹介&デモ
  • 13:00〜|魅せる!ProResワークフローの実践デモンストレーション(ゲスト:高野光太郎 氏)
  • 14:30〜|Panasonic HMC45で実践するカンタン・ベンリ AVCHD&ProResワークフロー(ゲスト:スタジオDU 林和哉 氏)
  • 15:30〜|究極のビデオアシスト「QTAKE HD」デモ ~ RED&3Dステレオスコピック対応、新概念の収録&ワークフロー効率化ツール
  • 16:10〜|ProResワークフロー&AJA製品紹介
 
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