FiDOには、5つのモデルがあり、比類ない柔軟性と費用効果を提供します。FiDOデュアルチャンネルモデルは正確な3D、Dual Link SDIのための2チャンネル変換または、完全に独立した2チャンネルSDIの変換(SD、HD、3Gどんな組み合わせでも)が可能です。また、グラウンド・ループを防ぐために電気回路を遮断する機能も搭載しています。さらに、FiDOコンバータは狭い空間や機材ラックの後ろに設置したり、トラック等、設置スペースに限りのある場所でも使用できるように、コンパクトに設計されています。
プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、2010年3月15日(日本国内では2010年4月1日)付けで、Windows向け非圧縮対応キャプチャカード「XENA」製品の名称を、Mac向けの製品であり、数々の賞を受賞している「KONA」に名称統合致しました。プラットフォームによって分かれていた製品名を1つに統合し、Mac、PCの両方のユーザに対してクロスプラットフォームのソリューションを提供していきます。
もともと、KONAとXENAは同一のハードウェアです。それぞれのプラットフォームでユニークなソフトウェアとあわせて、同じ業界をリードするハードウェアとして使われきました。今後は、ユーザに対してより有用性を高めるために、Mac、PC、どちらのプラットフォームでも使用可能なソフトウェアを、KONAカードに同梱し提供していきます。
製品名は下記の通り変更致しました。
XENA 2Ke → KONA 3
XENA 2K → KONA 3x
XENA LHi → KONA LHi
XENA LHe → KONA LHe
XENA LH → KONA LH
XENA LSe → KONA LSe
XENA LS → KONA LS
XENA HS → 販売終了
AJA WEBサイトでは「KONA for PC」という項目に表記変更されています。
ドライバソフトウェアの名称もXENAからKONAに変更されていますが、ソフトウェアの内容に変更はありません。今まで通りお使い頂けます。
2010年2月11日、プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、Ki Pro「v1.1」ソフトウェアおよびKONAシリーズ、Io Express 、Io HD「v7.5」ソフトウェアをリリース致しました。
Ki Pro v1.1ソフトウェアでは、Apple ProRes 422 (LT)およびApple ProRes 422 (Proxy)への対応に加え、可変フレームレート(VFR)のサポート、その他いくつかの機能強化が含まれています。同時に、AJAはKONAシリーズとIo Express、Io HD用のv7.5ソフトウェアもリリースしました。v7.5ソフトウェアで動作するKONA 3では、Sony SRW-5800を含むいくつかのVTRから倍速インジェストが可能になり、Apple ProRes 4444 RGBにも対応しました。
v7.5ソフトウェアでは、1台のMacシステム上でKONAシリーズやIo Express、Io HDを複数台同時に使用することが可能になりました。その他、タイムラプス機能の追加やKONA 3のSDI出力でのVPIDサポートなど、魅力的な内容を含んでいます。
Ki Pro v1.1およびv7.5ソフトウェアはユーザに無償で提供されます。
AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビーは次のように述べています。
「この最新リリースは、我々の顧客に大きな利益を提供することに加え、顧客とパートナーからリクエストの高かった待望の新機能を追加するものです。そして、初めて同一システムで複数のKONAカードを同時使用することが可能になりました。これによって、顧客やパートナー、そしてデベロッパーに対して、よりクリエイティブにAJA製品を使用する新たな可能性を開きます。」
「Autodesk Smoke For Mac OS X」が唯一使用可能なビデオカードにAJA KONA 3を採用
2009/12/25 金曜日
米国報道発表資料抄訳 2009年12月15日
2009年12月15日、プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーであるAJA Video Systems社は、Mac OSX Snow Leopard対応のエディトリアル・フィニッシングソフトウェア「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS」で唯一使用可能なビデオカードとして「KONA 3」が採用されたことを発表しました。
AJA Video Systems社 社長 ニック・ラッシュビーは次のように述べています。
「フィルムやテレビ業界内のプロフェッショナルMacコミュニティは、Autodesk Smoke for Mac OS Xのニュースに大変強い興味を抱いている。Autodeskはこのコミュニティに非常に注力しており、そしてMac対応Smokeのリリースはそのサポートを継続して行うものです。我々はもう一度、AJAがこの優秀なエディターやデジタルアーティストのグループのワークフローを強化できることを喜ばしく思います。」