AJA Video Systems社は、7月22日(木)アップル初台セミナールームにて「AJA 先進のワークフロー紹介セミナー」を開催致します。
新ソフトウェア「v.8.0」とCineForm社のNeo3Dと併用することで、ステレオスコピック3D出力(左右チャンネル独立)が可能になった、
AJA KONA
3を組み込んだ最新のシステムを使用し、収録から編集までのワークフローのデモンストレーションを実施。また、S3D収録環境における、ProRes
422で収録可能なテープレスメディアレポーダー Ki Proとの連携や、Ki Pro v.2.0の機能紹介、実際の使用事例もご紹介致します。
株式会社アスク、AJA Video Systems社新製品「KUMO」と「FiDO」の出荷開始を発表
2010/05/25 火曜日
株式会社アスクは、本日、AJA Video Systems社の新製品「KUMO(クモ)」を5月27日、「FiDO(ファイド)」を6月10日に出荷開始することを発表致しました。
KUMOは、小型で費用対効果に優れていながら、SD/HD-SDI、3G-SDIの入出力に対応し、ユニークなWebブラウザからコントロールすることで、あらゆる業務用映像機器と簡単に統合が可能なコンパクトルータです。FiDO(Fiber Digital Optical)は、SDI、HD-SDI、3G-SDI信号を標準のファイバーオプティカルケーブル(シングルモード)を使用して最大10kmの伝送が可能な、SDI/Optical ファイバーコンバータです。
FiDOには、5つのモデルがあり比類ない柔軟性と費用効果を提供します。FiDOデュアルチャンネルモデルは正確な3D、Dual Link SDIのための2チャンネル変換または、完全に独立した2チャンネルSDIの変換(SD、HD、3Gどんな組み合わせでも)が可能です。また、グラウンド・ループを防ぐために電気回路を遮断する機能も搭載しています。さらに、FiDOコンバータは狭い空間や機材ラックの後ろに設置したり、トラック等、設置スペースに限りのある場所でも使用できるように、コンパクトに設計されています。
加賀ソルネット(株)、Autodesk Smoke 2011 For Mac OS Xセミナーを開催
2010/05/25 火曜日
AJAセールスパートナーである加賀ソルネット株式会社が6月18日(金)、東京オペラシティタワー32Fにて「Autodesk Smoke 2011 For Mac OS X」セミナーを開催します。Smoke 2011 For Mac OS XをXsanシステムとあわせてご覧頂けます。
また、3D/2D収録、現場でのライブプレビュー可能なQTAKE HD システムも展示。KONA 3 を使用し、パワフルかつ効率的なワークフローを提供します。
是非、この機会に奮ってご参加下さい。
加賀ソルネット株式会社「Autodesk Smoke 2011 For Mac OS X」セミナー概要
AJA Video Systems社、Adobe CS5に対応した新ソフトウェア「KONA、Io Express for PC v5.0」をリリース
2010/05/21 金曜日
AJA Video Systems社は、本日、Adobe Premiere Pro、After Effects、Photoshop CS5に対応した新ソフトウェア「KONA、Io Express for PC v5.0」をリリース致しました。
Premiere Pro CS5のMercuryプレイバックエンジンサポート、CineFormステレオスコピック再生、AJA Premiere ProシーケンスからのApple ProResのリアルタイム再生等、新機能の追加や既知の問題を解消しています。KONA、Io Express for PC v5.0ソフトウェアはAJA日本語サイトより無償でダウンロード頂けます。
【新機能】
CineForm Neo 3Dを使用して、Adobe Premiere Proからのステレオスコピック再生に対応
Neo 3Dと KONA 3を使用している場合、AJAシーケンス設定から、ステレオスコピック再生を選択することで、KONA 3の2系統のHD-SDI出力から左目と右目の映像を別々に3Dモニターに出力することができます。KONA 3以外のカードを使用している場合も、Neo 3D Controlを使用して、1系統の映像出力からSide by Sideやアナグリフといった3Dフォーマットで出力することが可能です。
AJA Premiere ProシーケンスからのCineForm QuickTimeファイルの再生出力に対応
CineFormのライ センスを所有するユーザーは、タイムライン上にCineForm QuickTimeファイルを並べて編集し、モニタリングや出力が可能です。
AJA Premiere ProシーケンスからのProResリアルタイム再生出力に対応
Adobe CS5に合わせてマニュアルを改訂
【改良点】
Premiere Proでユニコードをファイル名に含むファイルにアクセスした場合の問題を解消
AJA Premiere Proシーケンス上で、AVC-IntraやAVCHD、DVCPRO HDおよびProResなどの再生パフォーマンスを改善
AJA Premiere Pro Device Controlプラグインで複数カードを使用した場合の問題を解消 • Premiere Proでキャプチャ後にクリップ名を変えることができない問題を解消
Avid Media Access (AMA) を使用することで、Ki Proで収録した高品質なApple ProRes 422 QuickTimeファイルを、MacベースのAvid Media ComposerとSymphony Systemsでダイレクトに扱うことが可能になります。つまり、AvidシステムからAJA Ki
ProメディアのすべてのクリップデータにアクセスしてProRes422 QuickTimeファイルを確認したり、編集、再生することが可能になります。
Ki Proは、2009年リリース以来、ライブイベント、報道、スポーツ、映画の本編、ビデオアシスト、コマーシャルといった様々なワークフローにおいて絶大な効率化とコスト節減を提供してきています。Ki Proの柔軟な接続端子や内蔵コンバータを使用して収録を行うことで、Avidワークフローの可能性をさらに広げ、生産性を高め且つコストを引き下げる新しい手法を提供します。
AvidシステムへのAJA Ki Proサポート追加は、2010年6月を予定されています。
Ki Pro v.2.0で搭載予定の機能(2010年夏リリース予定)
v2.0ソフトウェアでは下記の機能が追加される予定です。
8チャンネルエンベデッドオーディオサポート
WEBインターフェイスを介して複数台のKi Proをまとめてレコーディング可能に
RS-422デバイスコントロール
【Ki Pro について】
Ki Pro(キープロ)はテープレスの映像記録デバイスです。高品質なApple ProRes 422
QuickTimeファイルを、簡単にコンピュータとの接続が可能な専用メディアに記録します。HD/SD-SDIをはじめ、HDMI、アナログコンポー
ネントの入力が装備されているため、事実上どんなカメラとも接続できます。また豊富な出力端子を使用して、業務用のマスターモニタや民生用の液晶テレビな
ど、さまざまな機器で同時にモニタリングすることが可能です。
Ki
Proは撮影機材としての使用に耐え得る様、ポータブルでありながらも頑丈に設計されています。オプションのExo-Skeletonを装着すれば、バッ
テリーアダプタやワイヤレスマイクなどのアクセサリと干渉しないように、カメラの下部にKi
Proをマウントすることができます。まさに、撮影機材とのシームレスな統合が可能です。
Ki
Proは直感的な操作が可能です。ビデオデッキによく似たわかりやすいボタン配置で、誰でもすぐに基本的な操作ができるように設計されています。遠く離れ
た場所からでも有線/無線LANを使用して、ノートPCやiPhone、iPod touchからコントロールが可能です。