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SD編集に最適なキャプチャカード 〜AJAクオリティをお求めやすい価格で

konals.jpgkona_lse.jpgAJA クオリティは大企業や放送局だけのものではありません。KONA LSeは、お求めやすい価格と品質を両立させた、Final Cut Proシステムに最適なキャプチャカードです。AJAは放送業界に於いてパフォーマンスと信頼性によって選ばれ続けています。そして KONA LSeは、その性能と高い安定性を誇る映像やオーディオを誰もが手にすることを可能にする製品です。

KONA LSeは、10bitの色深度とSMPTE SDIをサポートしQuickTimeネイティヴで動作します。 デジタルとアナログ両方の入出力を装備しているため、アナログデッキとの接続も心配ありません。オーディオはアナログ、AES、エンベデッドSDIオー ディオが搭載され、ハードウェアを利用したサンプルレートコンバージョンも可能です。

KONA LSeには、様々な入出力を備えたブレイクアウトケーブルが付属します。
また必要に応じて1Uにラックマウント可能なブレイクアウトボックス、KL-BOXを追加することが可能です。

主な特徴

  • 12bitコンポーネント、コンポジット、S-Videoアナログ入出力
  • SDI入力と2つの独立したSDI出力
  • AES I/O:入力時のサンプルレート変換(2ch、XLR)
  • バランスアナログオーディオ入出力(2ch、XLR)
  • 8ch SDIエンベデッドオーディオ
  • 放送品質のTBCとVHSサポート
  • ゲンロック入力とRS-422 マシンコントロール
  • AJA QuickTimeドライバ
  • Apple ProRes 422、ProRes 422HQサポート(SDのみ)
  • Affter Effects、Combustion、Motionなどに対応
  • 一般的なSDフォーマットへの対応:8/10bit非圧縮、JPEG、DV25/50、24フレーム素材の3:2プルダウンに対応
  • ブレイクアウトケーブル同梱(※KL-Boxブレイクアウトボックスは別売オプション)
  • 3年間のハードウェア保証
  • KONA LSe:PCI Express対応
  • KONA LS:PCI/PCI-X対応
  • 90日間スタートアップサポート付属

KONA LSe/LS ブレイクアウトケーブル


KL-Box for KONA LSe/LS(オプション)

klbox


konalse_sKONA LSe/LS 仕様
ビデオ入力
SD-SDI SMPTE-259
コンポジット/Sビデオ(Y/C):
- NTSC、NTSCJ、PAL
- 12bit A/D、2倍オーバーサンプリング
- 3ライン適応櫛形フィルターデコーディング
コンポーネント:
- SMPTE/EBU N10、
- Betacam 525 line、Betacam 525J、RGB
- 12bit A/D、2倍オーバーサンプリング
対応ビデオフォーマット
525i 29.97
625i 25
ビデオ出力
デジタル:
-SD-SDI、SMPTE、 259M、10bit、BNC
アナログ:
- コンポジット/Sビデオ(Y/C):NTSC、NTSCJ、PAL、12bit D/A、8倍オーバーサンプリング
- コンポーネント:SMPTE/EBU N10、Betacam 525 line、
- Betacam 525J、RGB、12bit D/A、8倍オーバーサンプリング
オーディオ
デジタル:
- 24bit SDIエンベデッド・オーディオ、8ch、48kHz
- 24bit AESオーディオ、2ch、48kHz
- 16bit利用可能
アナログ:
- 24bit A/DおよびD/A、2ch balanced
- XLR、48kHz
- +24dbuフルスケールデジタル
- +/- 0.2db 20〜20kHz 周波数レスポンス
ルックアップテーブル
リアルタイム・プライマリLUTおよび、テ キストベースのLUTファイル入出力に対応
リファレンス入力
BB(1V)または3値シンク(2または4V)
KL-BOX(オプション):ターミネート無し、ループスルー
ブレイクアウトケーブル:75Ωターミネート
マシンコントロール
RS-422、 Sony 9-pinプロトコル

※本製品はRoHs対応製品です。
apple
KONA には、Macでご使用頂くための様々なソフトウェアが用意されています。Mac OS X環境、QuickTimeアプリケーションに最適化されたドライバを始め、入出力やハードウェアコンバータの設定をひと目で確認でき、直感的にわかりやすいインターフェイスで設定可能な「AJA Control Panel」、再生用のアプリケーション「AJA TV」といった独自のアプリケーションや便利なユーティリティツールを配布しています。KONAソフトウェアは、Apple Final Cut Studio、Adobe Creative Suite、Autodesk Smoke for Mac等のアプリケーションでご使用頂けます。

Apple Final Cut Proに提供される機能

  • fcs3_box.jpgKONAに最適化された簡易セットアップ用のプリセット
    ドライバをインストールする際に、簡易セットアップにKONA使用時のプリセットが追加されます。編集の前の面倒な設定を省き、KONAを使用してすぐに編集が可能です。
  • AJAコントロールパネル
    再生中であってもAJAコントロールパネルをコマンドキー+クリックするだけで、リアルタイムに信号の流れを視覚的に確認できます。
  • HDV、DVCPRO HDハードウェアアクセラレーション
    HDV やDVCPRO HDコーデックを使用する際、AppleダイナミックRTを加速させるハードウェアアクセラレーションを搭載しています。コーデック処理の一部を CPUから肩代わりするため、結果としてFinal Cut Proで出力の際に、より多くのリアルタイムエフェクトを利用することができます。また、KONAはキャプチャの際にもハードウェアアクセラレーションを 行うため、例えば、あらゆるHD素材をDVCPRO HDコーデックでキャプチャすることが可能です。これによってデータの転送レートを節約し、Macに搭載のSATAストレージでもHDクオリティのキャプ チャと再生、リアルタイムエフェクトが可能になります。また、HDVやDVCPRO HDのプロジェクトをダウンコンバートしながらSDデッキへの収録することもできます。
  • ダイナミックRT Extremeビデオスケーリングサポート
    「ビデオ再生品質」のダイナミックな調整のビデオスケーリングにKONAハードウェアを利用します。KONAはシームレスにそれをハンドリングするため、Mac上の映像と外部モニタを同じように見ることができます。

    DVCPRO HDやHDVは、より良い画質を得るために解像度と圧縮効率間でトレードオフされ、水平方向でわずかにスケーリングされています。これに対して KONA は、ただ単にアップスケーリング出力するだけでなく、リアルタイムにフル10bitクオリティで出力します。IEEE1394経由でのリアルタイムモニタ リングができないHDVコーデックであっても、KONAがあればSDI経由でモニタリング、ダビング、マスタリングが可能です。

cs.jpgAdobe Creative Suiteに提供される機能

  • AJA Mac Plug-ins for Adobe
    PremiereやPhotoshop、After Effectsで馴染み深いコントローラを使ってKONAをコントロールできます。
  • Photoshop:業務用モニタへリアルタイムに出力が可能
  • After Effects:キャプチャ、表示、マスタリングが可能
  • KONAのハードウェアベースのアップ/クロス/ダウンコンバージョンを使ってソフトウェアレンダリング時間を節約
  • フレーム単位でDPXやCineon、TIFF、TGA、BMP等のファイルをサポート

付属の各種アプリケーション例

AJA Control Panel
controlpanel.jpg煩雑になりがちなビデオ入出力の設定を、直感的にわかりやすいインターフェイスから操作できます。入出力の情報はリアルタイムに表示されるため動作状態がひと目で確認できます。

AJA TV
ajatv.jpgQuickTimeファイルの映像素材をすぐにKONAから出力して確認することができます。AJA TVを使用してリアルタイム出力を行う際はノンリニアアプリケーションを起動しないで下さい。
VTR Xchange
vtrxchange.jpgデッキからの取込み、書き出しを行う際のコントロールと設定を行います。RS-422接続によるデッキコントロールや様々なファイル形式のキャプチャや再生が可能。

AJA System Test
ajasystemtest.jpg使用するシステムのパフォーマンスをチェックすることができます。外部ストレージを使用する際は、十分な速度が確保できているかを予めチェックしてご使用下さい。
AJA DataRate Calculator
calc.jpg編集の際に必要なストレージ容量を知るためのツール。使用するコーデックの転送レートや素材の収録時間に対しての容量を簡単に確認できます。
AJA Conflict Checker
conflictchecker.jpg新しいドライバをインストールする際に取り除く必要があるファイルを検知します。ドライバのアップデートは「AJA Uninstaller」を使って古いドライバをアンインストールしてから行って下さい。

上記ソフトウェア以外にも様々なアプリケーション、プラグインを用意しています。
AJAソフトウェアは無償でダウンロード可能です。ダウンロードページよりダウンロードしてご利用下さい。

pc完璧なキャプチャ機能

Windows プラットフォーム向けには、Adobe Premiere® Pro、Adobe After Effects®、Adobe Photoshop®、Autodesk Combustion®、Eyeon Fusion®といったノンリニア編集やグラフィック、エフェクト等の代表的なアプリケーションとシームレスに統合されたプラグインを提供し、 QuickTimeやAVIのみならず、DPX、TIFF、TGAやBMPといった静止画連番ファイルまで、様々なフォーマットをサポートします。さらに、デッキコントロールを利用したキャプチャとプレイバックが可能なスタンドアローンアプリケーション「AJA Machina」が付属しています。

AJA Machina™

machina.jpgMachina は、AJAによって開発されたKONA for PCシリーズ専用のキャプチャ/再生/出力用アプリケーションです。Machinaは、QuickTimeやDPXまで、様々な非圧縮フォーマットのキャ プチャに対応し、色深度やカラースペース、オーディオの設定まで、幅広い取り込みオプションを提供します。これらのキャプチャされたファイルは、全て Machinaからの再生/出力が可能です。また、キャプチャと出力どちらの場合も、デッキコントロールオプションをご利用頂けます。Machinaは、 キャプチャされたファイルをコンピュータデスクトップ上に様々なズームレベルでフルスクリーン再生させるという特徴的な機能を装備しています。これによっ て、追加のモニタがない場合でも、仮想的なフレームでのプレビューモニタリングを可能にします。加えて、KONAから出力されるモニタリング、または合成 用のVideo+Key出力と静止画Key出力に対して1D LUTを適用する事も可能です。さらにMachinaは、キャプチャ中または再生/出力中に、KONAカードに内蔵されたアップコンバータなどのハード ウェアコンバータを動作させる事もできます。Machinaは、フィルムと映像制作のあらゆるワークフローにおいて、大変役立つツールとなるでしょう。