AJA KONA LHiは3G SDIやHDMI v1.3aといった最先端のデジタル入出力を搭載し、従来からのアナログ機器と最新のデジタル機器双方に対応するキャプチャカードです。編集作業はもちろん、モニタリングやマスタリングなどの用途にご使用頂けます。KONA LHiはプロフェッショナルな現場で使用されるAJA品質と使いやすさ、低価格を両立させた、お求めやすい製品です。| ケーブル | |
| KONA LHi ブレイクアウトケーブル | HDMIケーブル |
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保証、サポート
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| KLHi-Box for KONA LHi | 安心パック(有償サポート) |
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[安心パック 詳細] |
| ビデオ入力 |
デジタル: 3Gb HD/SD-SDI, SMPTE-259M/292/296 HDMI v1.3 ピクセルあたり30/36bit RGBまたはYUV、2.25Gbps、SD、HD、1080p50/60 アナログ: コンポジット/S-Video(Y/C) - NTSC、NTSCJ、PAL - 12-bit A/D、2倍オーバーサンプリング - 3ライン適応櫛形フィルターデコーディング SDコンポーネント:SMPTE/EBU N10、Betacam 525 line、Betacam 525J、RGB、12bit A/D、2倍オーバーサンプリング HDコンポーネント:YPbPr、12bit A/D 1D LUT サポート(PC) |
| 対応ビデオフォーマット |
525i 29.97 625i 25 720p 23.98/24/25/29.97/30 (PC) 720p 50/59.94/60 1080i 25/29.97/30 1080PsF 23.98/24 1080PsF 25/29.97/30(PC) 1080p 23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60 |
| ビデオ出力 |
デジタル: -3Gb HD/SD-SDI, SMPTE-259/292/296/424 -HDMI v1.3 ピクセルあたり30/36bit -RGBまたはYUV、2.25Gbps、SD、HD、1080p50/60 アナログ: - コンポジット/Sビデオ(Y/C):NTSC、NTSCJ、PAL、12bit D/A、8倍オーバーサンプリング - SDコンポーネント:SMPTE/EBU N10、Betacam 525 line、Betacam 525J、RGB、12bit D/A、8倍オーバーサンプリング - HDコンポーネント:YPbPr、RGB、12bit D/A、2倍オーバーサンプリング |
| オーディオ |
デジタル: - 24bit SDIエンベデッド・オーディオ、8ch、48kHz - 24bit AESオーディオ、2ch、48kHz - 16bit利用可能 アナログ: - 24bit A/DおよびD/A、2ch バランスド XLR、48kHz - +24dbuフルスケールデジタル - +/- 0.2db 20〜20kHz 周波数レスポンス |
| アップコンバート | 10bitハードウェア処理 アスペクト変換モード: [Anamorphic] フルスクリーン [Pillar box 4:3] 画面中央に4:3のまま表示(左右に黒み) [Zoom 14:9] 4:3イメージを14:9にズーム表示(左右に黒み) [Zoom Letterbox] 拡大して全画面表示(上下がクロップされます) [Zoom Wide] ズームと水平方向のストレッチによって16:9表示 (この設定はアスペクトの変化を抑えるためのものです) |
| ダウンコンバート |
10bitハー ドウェア処理 [Anamorphic] フルスクリーン [Letterbox] 16:9表示(上下に黒み) [Crop] 左右がクロップされます |
| クロスコンバート | 10bitハードウェア処理 1080i→720P 720P→1080i 720P→1080Psf |
| SD→SD アスペクト変換 | [Letterbox] SDアナモフィックをレターボックスに変換 [H Crop] SDアナモフィックを水平方向に引き延ばし、上下をクロップします [SD Pillarbox] 4:3イメージを16:9のセンターに配置し、左右に黒みを入れます [V Crop] SDレターボックスをSDアナモフィックに変換します |
| リファレンス入力 |
BB(1V)または3値シンク(2または4V) KLHi-BOX(オプション):ターミネート無し、ループスルー ブレイクアウトケーブル:75Ωターミネート LTC入力またはリファレンス入力を選択可能 |
| マシンコントロール |
RS-422、 Sony 9-pinプロトコル |
KONAに最適化された簡易セットアップ用のプリセット
Adobe Creative Suiteに提供される機能AJA Control Panel 煩雑になりがちなビデオ入出力の設定を、直感的にわかりやすいインターフェイスから操作できます。入出力の情報はリアルタイムに表示されるため動作状態がひと目で確認できます。 |
AJA TV QuickTimeファイルの映像素材をすぐにKONAから出力して確認することができます。AJA TVを使用してリアルタイム出力を行う際はノンリニアアプリケーションを起動しないで下さい。 |
VTR Xchange デッキからの取込み、書き出しを行う際のコントロールと設定を行います。RS-422接続によるデッキコントロールや様々なファイル形式のキャプチャや再生が可能。 |
AJA System Test 使用するシステムのパフォーマンスをチェックすることができます。外部ストレージを使用する際は、十分な速度が確保できているかを予めチェックしてご使用下さい。 |
AJA DataRate Calculator 編集の際に必要なストレージ容量を知るためのツール。使用するコーデックの転送レートや素材の収録時間に対しての容量を簡単に確認できます。 |
AJA Conflict Checker 新しいドライバをインストールする際に取り除く必要があるファイルを検知します。ドライバのアップデートは「AJA Uninstaller」を使って古いドライバをアンインストールしてから行って下さい。 |
Machina は、AJAによって開発されたKONA for PCシリーズ専用のキャプチャ/再生/出力用アプリケーションです。Machinaは、QuickTimeやDPXまで、様々な非圧縮フォーマットのキャ プチャに対応し、色深度やカラースペース、オーディオの設定まで、幅広い取り込みオプションを提供します。これらのキャプチャされたファイルは、全て Machinaからの再生/出力が可能です。また、キャプチャと出力どちらの場合も、デッキコントロールオプションをご利用頂けます。Machinaは、 キャプチャされたファイルをコンピュータデスクトップ上に様々なズームレベルでフルスクリーン再生させるという特徴的な機能を装備しています。これによっ て、追加のモニタがない場合でも、仮想的なフレームでのプレビューモニタリングを可能にします。加えて、KONAから出力されるモニタリング、または合成 用のVideo+Key出力と静止画Key出力に対して1D LUTを適用する事も可能です。さらにMachinaは、キャプチャ中または再生/出力中に、KONAカードに内蔵されたアップコンバータなどのハード ウェアコンバータを動作させる事もできます。Machinaは、フィルムと映像制作のあらゆるワークフローにおいて、大変役立つツールとなるでしょう。