

KONA 3Gは、ビデオ入力、設定可能なマット色、もしくはフレームバッファ(Kona TV/Final Cut Pro)に、アルファチャンネル付きの静止画を合成して出力することが可能です。例えば、アルファチャンネル付きのQuickTime(フライングロゴなど) をKONA TVに読み込み、ビデオ入力の映像と合成できます。またKONA 3Gは、2系統の出力からFill/Key信号をそれぞれ出力することができるため、AJAがユーザに無償で提供しているAdobe用のプラグインを使用し て、スイッチャやルータと組み合わせたライブ対応のテロップシステムを構築することもできます。| ケーブル | ||
| KONA 3G ケーブル |
KONA 3G ブレイクアウトケーブル |
HDMIケーブル |
保証、サポート
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| K3G-Box for KONA 3G | 安心パック(有償サポート) |
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[安心パック 詳細] |
| ビデオ入力 |
デュアルレート(SDまたはHD) 3Gb/HD/SD-SDI、 SMPTE-259/292/296/424、10bit - Single Link 4:2:2 - Dual-link HD 4:4:4 - 2K HSDL(High Speed Data Link)4:4:4 1D LUTサポート |
| 対応ビデオフォーマット |
480i 29.97(PC) 525i 23.98(インターメディエイトフォーマットのみ) 525i 29.97 625i 25 720P 23.98(インターメディエイトフォーマットのみ) 720p 24/25/29.97/30(PC) 720P 50/59.94/60 1080i 25/29.97/30 1080PsF 23.98/24 1080PsF 25/29.97/30(PC) 1080p 23.98(PC) 1080P 24/25/29.97/30/50/59.94/60 2048 x 1080P 23.98/24 2048 x 1080PsF 23.98/24 2048 x 1556p 15(PC) 2048 x 1556PsF 14.98/15(HSDLデータレート) 2048 x 1556psf 23.98/24(再生レート) |
| ビデオ出力 |
デジタル: - 3Gb/HD/SD-SDI、SMPTE、259/292/296/424 - Dual-link HD 4:4:4および2K HSDL 4:4:4 - HDMI v1.4、30/36 bit/pixel、RGBまたはYUV、2.25Gbps アナログ: - SDおよびHD Output、12bit、BNC - HD:YPbPr、RGB - SD:YPbPr、RGB(コンポーネントモード) - コンポジット+S端子(コンポジットモード) |
| ダウンストリームキーヤ | アルファチャンネル付き画像をフレームバッファもしくはマットカラーに合成、 またはフレームバッファをビデオ入力もしくはマットカラーに合成 |
| オーディオ |
24bit SDIエンベデッド・オーディオ、16ch、48kHz 24bit AESオーディオ、8ch、オプションのK3G-BOX使用時16ch、96kHzまたは48kHz 24/16bit利用可能 |
| アップコンバート |
10bitハードウェア処理 アスペクト変換モード: [Anamorphic] フルスクリーン [Pillar box 4:3] 画面中央に4:3のまま表示(左右に黒み) [Zoom 14:9] 4:3イメージを14:9にズーム表示(左右に黒み) [Zoom Letterbox] 拡大して全画面表示 [Zoom Wide] ズームと水平方向のストレッチによって16:9表示 (この設定はアスペクトの変化を抑えるためのものです) |
| ダウンコンバート |
10bit ハードウェア処理 [Anamorphic] フルスクリーン [Letterbox] 16:9表示(上下に黒み) [Crop] 左右がクロップされます |
| クロスコンバート |
10bitハードウェア処理 1080i→720P 720P→1080i 720P→1080Psf |
| SD→SD アスペクト変換 |
[Letterbox] SDアナモフィックをレターボックスに変換 [H Crop] SDアナモフィックを水平方向に引き延ばし、上下をクロップします [SD Pillarbox] 4:3イメージを16:9のセンターに配置し、左右に黒みを入れます [V Crop] SDレターボックスをSDアナモフィックに変換します |
| ルックアップテーブル |
リアルタイム・プライマリLUTおよび、テキストベースのLUTファイル入出力に対応 |
| リファレンス入力 |
BB(1V)または3値シンク(2または4V) K3G-BOX(オプション):ターミネート無し、ループスルー ブレイクアウトケーブル:75Ωターミネート |
| LTC入出力 |
BNC ×2 |
| マシンコントロール |
RS-422、Sony 9-pinプロトコル |
KONAに最適化された簡易セットアップ用のプリセット
Adobe Creative Suiteに提供される機能AJA Control Panel 煩雑になりがちなビデオ入出力の設定を、直感的にわかりやすいインターフェイスから操作できます。入出力の情報はリアルタイムに表示されるため動作状態がひと目で確認できます。 |
AJA TV QuickTimeファイルの映像素材をすぐにKONAから出力して確認することができます。AJA TVを使用してリアルタイム出力を行う際はノンリニアアプリケーションを起動しないで下さい。 |
VTR Xchange デッキからの取込み、書き出しを行う際のコントロールと設定を行います。RS-422接続によるデッキコントロールや様々なファイル形式のキャプチャや再生が可能。 |
AJA System Test 使用するシステムのパフォーマンスをチェックすることができます。外部ストレージを使用する際は、十分な速度が確保できているかを予めチェックしてご使用下さい。 |
AJA DataRate Calculator 編集の際に必要なストレージ容量を知るためのツール。使用するコーデックの転送レートや素材の収録時間に対しての容量を簡単に確認できます。 |
AJA Conflict Checker 新しいドライバをインストールする際に取り除く必要があるファイルを検知します。ドライバのアップデートは「AJA Uninstaller」を使って古いドライバをアンインストールしてから行って下さい。 |
Machina は、AJAによって開発されたKONA for PCシリーズ専用のキャプチャ/再生/出力用アプリケーションです。Machinaは、QuickTimeやDPXまで、様々な非圧縮フォーマットのキャ プチャに対応し、色深度やカラースペース、オーディオの設定まで、幅広い取り込みオプションを提供します。これらのキャプチャされたファイルは、全て Machinaからの再生/出力が可能です。また、キャプチャと出力どちらの場合も、デッキコントロールオプションをご利用頂けます。Machinaは、 キャプチャされたファイルをコンピュータデスクトップ上に様々なズームレベルでフルスクリーン再生させるという特徴的な機能を装備しています。これによっ て、追加のモニタがない場合でも、仮想的なフレームでのプレビューモニタリングを可能にします。加えて、KONAから出力されるモニタリング、または合成 用のVideo+Key出力と静止画Key出力に対して1D LUTを適用する事も可能です。さらにMachinaは、キャプチャ中または再生/出力中に、KONAカードに内蔵されたアップコンバータなどのハード ウェアコンバータを動作させる事もできます。Machinaは、フィルムと映像制作のあらゆるワークフローにおいて、大変役立つツールとなるでしょう。