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FireWire接続10ビット非圧縮キャプチャボックス・SDI/アナログ入出力対応
AJA Io(エイ・ジェイ・エイ、アイ・オー)は Apple Final Cut Proを使った非圧縮SDビデオ編集環境を実現するためにアップルコンピュータ社と共同開発された非圧縮SDビデオ入出力インターフェイスです。

Macintosh Power Macと1本のFireWireで接続するだけでAJA Ioは、ビデオ・オーディオ入出力そしてGenlockのすべてのコネクティビティをFinal Cut Proにもたらします。1本のFireWireでMacにつなぐだけ。Ioは最もシンプルに非圧縮ビデオ制作環境を構築できます。


FireWireでつなぐだけ。シンプルなQuickTimeキャプチャボックス
AJA Ioシリーズは、Apple Macintosh ワークステーション、PowerBookにたった1本のFireWireでつなぐだけで非圧縮10ビット・ビデオ、プロフェッショナル・オーディオ編集環 境をもたらします。 面倒なPCIカードの装着は必要ありません。 FireWire1本でMacを編集機にかえてしまう『Io』は、類を見ない最もシンプルなビデオ&オーディ・フィニッシングデバイスです。

Final Cut Pro との動作を目的にAppleと共同開発
AJA IoシリーズはFinal Cut Proでのパワフルなビデオ・オーディオ編集環境をたった1つのシンプルなボックスの追加で完成するためにAppleと共同開発されました。Apple ネイティブコーデックの使用、Appleとの共同開発によるドライバそしてRGB対応は、MacintoxhワークステーションとMac OS X、そしてFinal Cuto ProをはじめとしたMotion、 ShakeなどのQuickTimeアプリケーションとの動作に、比類無い安定性と親和性、オペレーションへの忠実な応答と作業結果、そしてレンダリング 負荷の低減をシンプルに実現したビデオインターフェイスです。
MacとIoをつなぐFireWireには圧縮されたDV信号ではありません。非圧縮の10ビットまたは8ビットの映像とオーディオが流れているのです。 背面に配された端子の数々は、アナログコンポーネントやSDIなどの、VTRや放送用モニターに接続するための慣れ親しんだ接続ポートです。

信号系統と設定が手に取るように。 Io コントロールパネル
入力・出力系統とアップ/ダウンコンバージョンプロセスの設定を一目でチェック・設定が可能なIoコントロールパネルを装備。 視覚的に確認することでより確実に把握でき、編集作業に専念することができます。
Macから一旦設定しておけば、Macにつながなくても単独のビデオコンバーターとしても機能します。

コネクティビティにあわせて選べる3つのIOシリーズ
アナログとデジタル。SD映像制作で必要な、ほぼすべての接続を網羅したIoの派生品として、コンパクトなハーフ2RUサイズのIo LD、Io LAもお選びいただけます。 SDI機器への接続ならIo LD。アナログベータカムやモニターと使用する場合にはIo LA。 Io LD、Io LAを先に導入して、必要になったときにあとからもう1方を追加することもできます。

デスクトップでも ノートブックでも。 シームレスにFCPに統合。
ストレージや機器の環境さえ条件を満たせば、Ioをつなぐだけで普段のFinal Cut Proでの編集スタイルで非圧縮フィニッシング環境が完成します。放送用VTRへのコネクティビティが拍子抜けするほど手軽に追加できます。