堀川中立売 - シマフィルム(株) - page 2



恵比寿映像祭@東京写真美術館 上映ワークフロー
flow01上映ワークフローコーディネート:KyotoDU


CO2上映展(@シネ・ヌーヴォ、HEP HALL)
flow02上映ワークフローコーディネート:KyotoDU


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『堀川中立売』劇場公開履歴と予定
[映画祭]
・第10回 TOKYO FILMeX コンペティション部門正式出品
・NEW YORK ASIAN FILM FESTIVAL 2010 招待
・FESTIVAL du NOUVEAU CINEMA 2010 招待
・CAMERA JAPAN Festival 2010 招待
ほか

[劇場]
・ポレポレ東中野 (11/20〜1/14)
・吉祥寺バウスシアター (11/20〜12/10)
・シアターN渋谷 (1/15〜2/4)
・京都シネマにて(3/12〜)
・シネマート心斎橋 (3/26〜)
・神戸アートビレッジセンター (4/16〜)
・名古屋シネマテーク (5月中旬)
・広島 横川シネマ!! (4/30~5/13)
・岡山 シネマ・クレール丸の内 (初夏)
・群馬 シネマテークたかさき (初夏)
・新潟 市民映画館 シネ・ウインド (初夏)
以降、順次全国劇場公開!!!

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ギ・あいうえおス -ずばぬけたかえうた-
"Gui aiueo:s" ©2011 SHIMAFILMS

本作は、愛知芸術文化センターからの依頼で制作された映像作品であり、必ずしも<映画>のフォーマットに落としこむのではなく、より自由な映像表現を試みることがテーマであった。しかし柴田は企画段階から<映画>であることにこだわった。その結果、映画制作クルーが映画を制作してゆく過程を、音楽を演奏するバンドと同等のものとして描くという核が編み出され、結果作品の制作者(スタッフ)がイコール登場人物(キャスト)であるという、あたかもロバート・クレイマーを彷彿とさせる独特の形態をともなうこととなった。「くじら号」を疾駆させ、各地を訪れ、その土地の人々や事物との交流を映像と音響で記録してゆくこと。これが軸となり、フィクションとドキュメントの融合が果たされるとともに、本来であれば整えられ制御されて観客には届けられることのない音と映像のあられもない<ノイズ>が、ギ・あいうえおスの採集活動のままに観客の前に差し出され、浮き沈みを繰り返す。やがて<ノイズ>が何かを予期し、形を伴い始める。そう観客が感じられた瞬間、それはギ・あいうえおスが世界を奏で始めた瞬間なのだ。
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